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安心・安全で、健康と美味しさを追求した食品をお値打ちに。三河屋プラス

最近は季節を問わず、いろいろな野菜が手に入るようになりました。
ですが、旬のものは旬の時期に食べるのが一番です。
旬の時は安く手に入り、栄養価が高くておいしいです。
季節外れ野菜は旬のものと比べ、味が落ちるだけではなく、栄養価も低いです。
なので、夏野菜は夏に食べましょう!!
夏野菜の代表例
 
・オクラ
・トマト
・きゅうり
・なす
・ピーマン
・ゴーヤ
・かぼちゃ
・とうもろこし
 
オクラには?!
オクラ独特のぬめりは食物繊維によるものです。
これが旨みとなって食欲をさそいます。
整腸作用やコレステロール低下作用があります。
ビタミンCやB1、鉄分も含むので、夏の体力増強に効果抜群です!!!
そこで、オクラを使ったレシピを紹介します。

『夏野菜サラダの冷麦』

材料 (2人前)
・壮謙 生冷麦        1袋
・オクラ             3本
・プチトマト           4個
・レタス             1枚
・黄パプリカ          1/6個
壮謙 なんでもつゆ     適量
作り方
1.オクラは塩茹でし、各種野菜は食べやすい大きさに切ります。
2.生冷麦を2~3分ほどお好みの硬さまで茹で、冷水で冷やします。
3.うつわに生冷麦と野菜を盛り付け、2倍に薄めたなんでもつゆをかけて完成です。

夏野菜を食べて、この暑い夏を乗り切りましょう!!!

                                    鈴木友梨・小澤伶奈

皆さん、こんにちは。

 

最近、とても暑くジメジメしている日が続いてますが、体調はいかがでしょうか?

この暑さにやられて体調を崩している方や「何も食べたくなーい!」といった方が多くみられると思います。

そこで、こんな暑い夏でも食欲がわいてさっぱりと食事が食べられるようになるものを1つ紹介させて頂きます。

 

『壮謙 なんでもかけるお酢』 360ml  1本 198円

 

 

この商品の特徴としては、

 

  1. 従来のお酢とは違い、お酢独特のあのツーンがないマイルド仕上げ♪
  2. むせずらいからお子様やご高齢の方も食べやすい!!
  3. 暑~い夏でも揚げ物が欲しくなるさっぱり感

 

皆さんも興味がわいてきたのではないのでしょうか?

 

しかし、

興味はあるけど量はいらないし・・・・・、

 ビンで買うと置き場所に困るんだよね・・・・ という方っ!!

1袋15mlの小袋の使いきりタイプ(1袋10円) もあるので、

お近くの店舗の店員にお気軽にお尋ね下さい。

 

でも、お酢ってどんな風に料理に使っていいの?

って思っていらっしゃる方も多いと思います。

そこで、お酢を使った簡単に作ることができるメニューを2つ紹介します。

 

 

 『夏野菜のピクルス』

 

 《材料》

きゅうり   1本

にんじん  1本

ミニトマト  5個

パプリカ  各1/2個 (赤・黄)

(調味液)

なんでも酢  200ml

砂糖      大さじ3

塩        小さじ2

赤唐辛子    2本

ローリエ     2枚

《作り方》

  1. きゅうり・にんじん・パプリカは容器の長さに合わせて切る。
  2. ミニトマトはつまようじで数ヶ所穴を開ける。
  3. (調味液)を合わせて、耐熱容器に入れて電子レンジで沸騰させる。(鍋で加熱する際には、ステンレスか樹脂加工のものを使用)
  4. 3の調味料が冷えたら、1と2を漬け込む。

   ※冷蔵庫で保存し、お早めにお召し上がりください。

 

『簡単ドレッシング』

 

《材料》  (約10回分の分量です)

砂糖      70g

醤油      55g

塩        3g

なんでも酢  175g

サラダ油   170g

《作り方》

  1. サラダ油以外の材料を混ぜ合わせる。 (砂糖が溶けにくい場合は、少しレンジで温める)
  2. 容器に1とサラダ油を入れて混ぜ合わせます。

  ※冷蔵庫で保存し、お早めに使い切り下さい。

皆さんもお酢を使った料理でこの夏を乗り切りましょう♪

                          岡本恵理奈 ・ 湊 あづみ

1.夏バテについて

 

高温の外気、大量の発汗・胃腸の消化能力低下などの原因により食欲不振・睡眠不足などの症状が現れ、結果慢性疲労が引き起こされる夏特有の症状です。

 

夏バテ回復の3原則

 

  • 1.十分な休養
  • 2.適度な運動
  • 3.規則正しい食事

 

夏バテ予防に効果的な栄養素

 

  • たんぱく質 しっかりした体を作るのに必要。 肉、魚、玉子、乳製品、豆製品など
  • ビタミンC 体の抵抗力を高めてくれる。 キウイ、ジャガイモ、赤、黄ピーマンなど
  • ビタミンB1 糖質をエネルギーに変えるのに必要。 不足すると乳酸がたまってくる。 疲れやすくなる。 豚肉、ごま、ウナギ、大豆、かつお、玄米など
  • ビタミンA 体の抵抗力を高めてくれる。 レバー、ウナギ、人参、かぼちゃ、赤ピーマン、にらなど
  • 香味野菜 硫化アリルという成分が含まれ、ビタミンB1の吸収を良くする。香りが食欲増進に。 玉ねぎ、長ネギ、にら、ニンニク、生姜など
  • ネバネバ野菜 粘り成分が胃粘膜を保護し、弱った胃腸を守る。 タンパク質の消化吸収を助ける。 オクラ、山芋、モロヘイヤなど
  • 夏冷えには 発汗作用を促す物や、血行をよくするビタミンEなどを含むもの。 唐辛子、カボチャ、ニラ、ニンニク、生姜など
  • 酸味の食材 食欲増進、疲労回復になる。 柑橘系、梅、お茶など

 

2.夏バテ予防メニュー

 

上記の夏バテ予防に効果的な栄養素をまとめてとれる

[夏野菜のチキンカレー]を提案!

 

壮謙 大地の野菜カレールウを使用!

 

小麦の代わりに米粉を使用した、野菜の旨みを最大限引き出すヘルシーカレー!

 

1食で170gの野菜が摂れる。

カレーに含まれる香辛料で食欲増進&発汗作用

 

1食分のルーにごはん200gで

エネルギー 576Kcal たんぱく質 18.0g 脂質 8.9g

 

夏野菜のチキンカレー 5人分のレシピ

 

【材料】

 

じゃがいも 中4個 玉ねぎ大2個 人参 2本 ナス1本 ピーマン3個

アスパラ3本 鶏むね肉 290g 壮謙大地の野菜カレー 1袋 水 1200ml

 

【作り方】

 

1. 野菜を適度な大きさに切る。 鶏肉は一口大に切る。

2. 鍋に油をひき、鶏肉を炒める。両面の色が変わったら玉ねぎを入れきつね色に

なるまで炒める。次ににんじん、じゃがいもを入れ炒める。

3. 2にナス、アスパラを入れ、水を加えて具が柔らかくなるままで弱火で煮込む。

4. 具が柔らかくなったら火を止め、大地の野菜カレーを入れ、よくかき混ぜる。

 

再び火を点け、弱火で15分程度煮込む。

このカレーで1皿約170gの野菜を摂ることができます。

 

ぜひ、夏バテ防止に 夏野菜のチキンカレーをお試し下さい!

 

食育研究所 水谷

 

 

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