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安心・安全で、健康と美味しさを追求した食品をお値打ちに。三河屋プラス

今回は秋が旬のかぼちゃを紹介します!

 

 

かぼちゃには風邪等に対する抵抗力を高めるβ‐カロテン(ビタミンA)が豊富なほか、

 

血行を促進し、体を温め、冷え性の緩和効果を持つビタミンEおも豊富に含んでいます。

 

また、かぼちゃに含まれるビタミンCは、でんぷん質に包まれているので、加熱による損失が少ないです。

 

 

実は、皮には実以上のカロテンが含まれているので『調理は皮ごと』がポイントです!!

 

おいしいかぼちゃの見分け方としては・・・・・

 

・ ヘタが枯れて乾き、まわりがくぼんでいるものが完熟している証拠

 

・ 皮にツヤがあって、固く、しっかりと重みがあるもの

 

・ 中身が見える場合は、種がしっかりとつまっていて、果肉の色が鮮やかなものを選ぶと良いです!

 

最後にかぼちゃの簡単レシピをご紹介します

 

「簡単おいしい! 旬のかぼちゃ煮」

 

〈材料〉 (3~4人分)

 

・かぼちゃ 1/4個

壮謙 煮物丼物何でもござれ 100ml

・水  200ml

 

 

〈作り方〉

 

① かぼちゃをラップで包み、電子レンジで2分加熱する。

② かぼちゃの種、ワタを取り除き、一口大に切る。(面取りをする)

③ 鍋の底にキッチリ並べるように皮を下にしてかぼちゃを入れる。

④ 鍋に「煮物丼物なんでもござれ」と水を入れ火にかける。

⑤ 沸騰してきたら弱火にし、落し蓋をして12分に煮る。

⑥ 火を止めたら15分程そのままにする。(余熱で味がしみ込みます)

 

                ★☆完成☆★

 

かぼちゃのほかにも秋には旬のおいしい食べ物がたくさんあります!

おいしい旬野菜を食べて健康生活を送りましょう!!!!

 

岡本恵理奈・湊あづみ

秋の味覚の代名詞 「さんま」 を使ったメニューの提案

 

まだまだ暑い日が続く今日このごろですが、

本日は少し季節を先取りして秋の味覚の代名詞であるさんまを使ったメニューの提案をしたいと思います。

 

 

♥♥♥ さんまのいいところ ♥♥♥

 

 

さんまにはEPAやDHAが豊富に含まれています。

 

EPAは血液サラサラ効果があり血栓予防作用があります。

 

そのため動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣予防に効果があるとされています。

 

また、DHAは体内の悪玉コレステロールを減らす作用があります。

 

さらに、さんまは良質なたんぱく質であることも特徴の1つです。

 

さんまに含まれるアミノ酸は体内に吸収されやすいバランスをしています。

 

他にもビタミンやカルシウム、鉄分などが豊富に含まれています。

 

特にビタミンB2が豊富であり、ビタミンB2には精神安定作用や血液の循環をよくする効果、

 

貧血予防などの効果があります。

 

 

「さんまときのこの炊き込みごはん」

 

 

<材料> 4人分


● お米 3合

● さんま 2尾

● しめじ 1袋

● 壮謙なんでもつゆ 大さじ5

 

 

 

<作り方>

  1. さんまはハラワタをとりきれいに洗う。 しめじは石突をとり食べやすい大きさにわける。
  2. さんまに塩をふり塩焼きにする。
  3. 洗ったお米に調味料を入れ、3合のところまで水を加え混ぜ合わせる。しめじ、さんまを加え、炊飯器で炊く。
  4. 炊き上がったらさんまをほぐしよく混ぜ合わせる。

 

 

みなさんも是非おためしください ♥♥

 

 

水谷友紀

 

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