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トップページ > アーカイブ: 02. 12月 2013

安心・安全で、健康と美味しさを追求した食品をお値打ちに。三河屋プラス

12月に入り一層朝晩の冷えが厳しくなってまいりました。

寒い日々が続き、体調を崩される方も多いのではないでしょうか?

 

そんな今日は風邪予防について特集したいと思います。

 

風邪予防に大切なのは『ウイルスの感染を防ぐ』『ウイルスに感染しにくい体づくり』です。

ウイルスの感染を防ぐのに有効なのが、手洗い・うがいとマスクの着用です。

またウイルスに感染しにくい体づくりとして大切なのが、温度・湿度のコントロール、

十分な栄養・睡眠と適度な運動、薄着の習慣をつけることです。

 

 

 

この中でも今回は“栄養”について詳しくピックアップします!

 

 

 

栄養面での風邪予防のポイントは大きく分けて2つです。

 

 

ポイント1  バランスのよい食事を!

 

風邪予防に必要なビタミン・ミネラルを十分摂取することで、ウイルスに対する抵抗力や免疫力を高め、

バランスのよい食事を心がけることが大切です。

 

 

★たんぱく質:基礎体力をつけ、抵抗力を高める

  Ex)肉類・魚介類・卵・大豆製品・乳製品など

 

 

★ビタミンC:免疫力を高める

  Ex)みかん・柿・いちご・キウイフルーツ・ブロッコリー・イモ類など

 

 

★ ビタミンA:のどや鼻などの粘膜を保護する

  Ex)にんじん・かぼちゃ・ほうれん草・うなぎ・レバーなど

 

 

★亜鉛:疲労回復、新陳代謝を活発にする、免疫力を高める

  Ex)牡蠣・牛肉・レバー・豆・ナッツ類・大豆製品など

 

 

 

 

ポイント2   あったかメニューで体を冷さない!

 

身体を温めると血液循環がよくなり、免疫機能を高めることができます。

 

 

 

★身体を温めるメニュー

  Ex)鍋・雑炊・おじや・うどん・スープなど

 

 

★身体を温める食品

  Ex)ねぎ・にら・にんにく・玉ねぎ・生姜・唐辛子など 

 

 ※刺激成分や辛味成分には消化を助ける働き、殺菌効果もあり風邪予防に効果的です。しかし、のどが痛むとき、

  胃腸の調子が悪いときには控えることが必要です。

 

 

 

 

風邪予防に必要な食材を使って今回は鍋のメニュー提案です。

 

 

 

 

『牡蠣の味噌煮込み鍋』

 

 

☆材料(3人分)☆

 

・牡蠣(加熱用)          450g

・片栗粉              適量

・にんじん             1本

・えのき              1袋

・白菜               1/8個

・ねぎ               2本

・木綿豆腐            1丁

味噌煮込み鍋スープ    1袋

・水                700ml

 

 

☆作り方☆

 

①牡蠣は水で洗っておく。にんじんは輪切り、えのきは石つきをとりばらしておく。

 白菜は一口大のざく切り、ねぎは1cmの斜め切り、豆腐は12等分に切る。

②水気を取った牡蠣に片栗粉をまぶし、熱湯に10秒ほどくぐらせ、冷水にとる。

③鍋に味噌煮込みスープと水を加えよく混ぜ合わせる。牡蠣以外の具材を入れ、弱火にかける。

④沸騰したら牡蠣を加え、ひと煮立ちさせたら出来上がり。

 

 

 

ビタミンCは水溶性ビタミンのため、加熱や水洗いによって成分が損失してしまいます。ですので、みかんやキウイフルーツなどの果物を食後のデザートとして食べると良いでしょう。

 

 

これからさらに寒くなりますが、十分な休養と十分な栄養、適度な運動を心がけて風邪にならないようにしましょう!

 

 

水谷友紀

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