三河屋プラス

トップページ > アーカイブ: 1月 2014

安心・安全で、健康と美味しさを追求した食品をお値打ちに。三河屋プラス

お正月が過ぎ、もうすぐ節分の季節となりました!!!

 

平成26年の恵方は「東北東」です!

 

 

皆さん知っていましたか?

 

正しい節分とは…

 

邪気を払う行事として、すべての戸を開け放ち、

二個づつ、「福は内、鬼は外」の掛け声をかけながら、豆をまきます。

すぐに戸締りをして、福を逃がさないようにします。

そして、数え年の数だけ豆を食べます。また、厄に当る人は一つだけ余分に食べると

良いと言われています。

 

太巻きには7種類の具材を使うとされ、その数字は商売繁盛や無病息災を願って

七福神に因んだもので福を巻き込むと意味付けされます。

別の解釈もあり、キュウリを青鬼、ニンジンや桜でんぶ(おぼろ)や

生姜を赤鬼に見立てて「鬼を食べて」鬼退治するという説や、

太巻きを鬼の金棒(逃げた鬼が忘れていった金棒)に見立てて、鬼退治と捉える説もあります。

具材は特定の7種の素材が決まっているわけではなく、大正時代から昭和時代初期には漬物が度々挙げられたが、

それ以降から現在まで特定されていません。

代表例として、かんぴょう・きゅうり(レタス・かいわれ)・シイタケ煮・伊達巻(だし巻・厚焼き卵)・

ウナギ(アナゴ)・桜でんぶ(おぼろ)などが用いられます。

また、他にも焼き紅鮭、かまぼこ(カニ風味かまぼこ)・高野豆腐・大葉・三つ葉(ほうれん草)・

しょうが・菜の花・ニンジン・漬物などが使われることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

三河屋の恵方巻は美味しさだけではなく、

犬山成田山でご祈祷した縁起の良いのりを使用しています!!!

24種類の恵方巻を御用意しておりますので、

ぜひ、お買い求めくださいませ。

 

 

 

~鈴木友梨・小澤伶奈~

あけましておめでとうございます!本年も宜しくお願いします。

 

 

 

2014年最初の内容は年末年始でつい食べ過ぎてしまい、胃腸が弱った方に是非読んでいただきたい特集です。

この季節、忘年会や新年会などお酒を飲む機会やご馳走を食べる機会が増えると思います。

つい食べ過ぎてしまい、胸焼けなど感じていませんか?

 

 

そんなときに少し胃腸を休め、働きを回復させてくれる食材の紹介をしたいと思います!

 

 

 

まず注目する食材はキャベツです。

キャベツに含まれるビタミンUは胃酸の分泌を抑え、弱った胃腸の働きを回復させてくれます。

このビタミンUは市販の胃腸薬にも含まれている成分でもあります。

しかしキャベツに含まれる食物繊維は食べ過ぎると胃に負担がかかってしまうので、食べすぎには注意してください。

 

またオクラ山芋里芋納豆などのねばねば成分であるムチンは、

アルコールなどで傷ついた胃の粘膜を保護する効果があります。

そしてムチンには、たんぱく質の消化吸収を助ける働きや、調整作用があります。

 

さらに、さんまいわしなど青魚に多く含まれるEPAも胃の粘膜を保護してくれる効果があります。

EPAには血中コレステロールを下げる働きもあるので、生活習慣病予防にも効果が期待されます。

 

 

 

胃腸が弱っているときは、なるべく胃に負担のないものを食べるのが良いでしょう。

 

胃の負担が少ない消化の良い食品には、柔らかいごはんやパン、うどんなどの主食、

ヨーグルトや卵黄、豆腐、白身魚、鶏肉、柔らかくした野菜などがあります。

また胃腸を冷すことも働きを低下させる原因でもあります。

その為、食べ過ぎた次の日は体が温まる具たくさんなスープや雑炊などを食べて胃を休ませてあげましょう。

 

 

 

今回は体を温める生姜をたっぷり使った雑炊のレシピを紹介します!

 

 

 

 

 

★野菜たっぷり卵雑炊★

 

 

 

<材料>            2人分

 

・ごはん             200g

・白菜              100g

・椎茸              2枚

・にんじん            40g

・生姜(千切り)        1/2片

・水                500ml

なんでもつゆ         160ml

・溶き卵             2個

・万能ねぎ(小口切り)    適量

 

 

 

<作り方>

 

①白菜は3cm幅に切り、椎茸とにんじんは5mm角に切る。

②鍋に水となんでもつゆを入れ、生姜と①のにんじんと椎茸を加え煮る。

  白菜を加えてしんなりしてきたら、ごはんを加える。

  煮立ったら溶き卵を加え、万能ねぎを散らして出来上がり。

 

 

 

野菜たっぷりで消化にいいため、朝食や夜食としてもオススメのメニューです。

また生姜もたっぷり入っているので、体を中から温めてくれます。

 

 

お正月といえば1月7日に食べる『七草がゆ』があります。

 

 

七草がゆは1年の無病息災を祈って、正月七日に春の七草である

「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」を入れたおかゆを食べていたことに由来します。

今ではお正月の疲れた胃を整える役目を担っています。

これら春の七草にはそれぞれ効果がありますが、

胃腸を整え、体を温め、粘膜を強化する効能に優れているのが共通の特徴です。

 

 

胃腸を整えながら楽しいお正月を過ごしましょう♪

 

水谷友紀

PageTop