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安心・安全で、健康と美味しさを追求した食品をお値打ちに。三河屋プラス

二月も半分が過ぎそろそろ春に向かう時期ですが、まだ寒い日が続く毎日ですね。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

この時期になると気になりだすのが花粉情報!

まだ比較的少ない日が多いですが既に症状が出始めている方もいるのではないでしょうか?

 

 

 

そこで今回は花粉症対策&予防の食材を特集したいと思います♪

 

 

 

 

花粉症はスギやヒノキなど植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などの症状が起こる病気のことです。

そして花粉症といっても人それぞれ原因となる花粉が違います。

日本で一番有名なのがスギ花粉ですが、その他に日本では約60種類の花粉が症状を引き起こすとされています。

 

 

 

花粉症の症状としてはくしゃみ・鼻水以外に目のかゆみや充血、のどや皮膚のかゆみなどがあります。

最近では複数の花粉に反応してしまう方やダニやハウスダストといった

通年性アレルギー性鼻炎と両方に悩まされている方が増えています。

 

 

花粉症の対策にはとにかく花粉を体内に入れないことが大切です。

 

 

●外出するときの眼鏡やマスクなどを着用する

 

●花粉がつきやすい素材の服を避ける

 

●帰宅時に花粉を落としてから家に入る

 

●布団や洗濯物を取り入れるときは、よく花粉を落としてから取り込むこと

 

などの対策方法があります。

 

 

今回私が紹介するのは花粉症の症状を少しでも軽減させてくれる食品について!

中でも注目されている成分がポリフェノールです!

その理由として、花粉症のアレルギー反応が起こると多くの活性酸素が発生し、症状をより悪化させる原因になりえます。

ポリフェノールはこの活性酸素を抑制する抗酸化作用が強いため、症状を軽減させるのではないかと期待されているからです。

ポリフェノールは様々な種類がありますが、全てに共通して抗酸化作用があります。

このポリフェノールを多く含む食品には赤ワインやなす、緑茶、そば、玉ねぎ、大豆などがあります。

 

 

 

当店オリジナル商品「玉ねぎの皮」にはポリフェノールの1つであるケルセチンがたっぷり含まれています!

毎日の食事にティースプーン軽く1杯程度スープや料理に混ぜて食べることがおすすめです。

今回はこの玉ねぎの皮を使ったレシピを紹介します♪

 

 

 

★大豆のミルクスープ★

 

 

 

<材料>               4人分

・さつまいも              150g

・水煮大豆              100g

・玉ねぎ                1/2個

玉ねぎの皮            小さじ1

・ベーコン               3枚

・バター                10g

・水                   250ml

・牛乳                  200ml

・固形コンソメ             1個

・塩コショウ              少々

 

 

 

 

<作り方>

①さつまいもは1cm角の角切り、玉ねぎはみじん切り、ベーコンは食べやすい大きさに切る。

②鍋にバターを溶かしベーコンを炒める。次に玉ねぎを加え、透き通るくらいまで炒める。

③さつまいも、大豆を加え軽く炒めたら水とコンソメを加え5分から10分煮る。

④さつまいもが柔らかくなったら玉ねぎの皮と牛乳を加えひと煮立ちさせたら、塩コショウで味をととのえたら出来上がり。

 

 

 

ほっこり温まるスープメニューです。玉ねぎの皮は玉ねぎの実と一緒に食べることで効果がよくなると期待されています。

ただし入れすぎるととても苦くなってしまうので注意が必要です。

スープはたくさんのお野菜も食べることができるので是非お試し下さい♪

 

 

水谷友紀

まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょう?

 

 

最近はノロウイルスやインフルエンザが流行しているというニュースをよく耳にしますが、皆様は大丈夫でしょうか?

今回はそんなノロウイルスやインフルエンザの予防について特集したいと思います。

 

 

 

まずは今集団感染でニュースになっている『ノロウイルス

 

 

 

ノロウイルスの症状は、吐き気や嘔吐、下痢が主です。インフルエンザと違うのは熱が出ても微熱程度で済むことです。

また潜伏期間が24~48時間と短いのも特徴の1つです。ノロウイルスには特効薬がなく、対処療法が主になります。

症状が出ている間脱水にならないように十分な水分を摂取してください。

 

 

 

ノロウイルスの主に原因となる食品は2枚貝で、特に生がきが多いです。

しかしノロウイルスは85℃1分以上の加熱で不活性化させることができるので、

貝類を食べるときは十分に加熱することが大切です。

 

 

 

さらに大きな特徴として、ノロウイルスは人の体内でしか増殖することができず、人から人に感染する為、注意が必要です。

そのためノロウイルスに感染した人の嘔吐物や糞便から感染が広がっていきます。

またアルコールではノロウイルスを失活させることはできないため、必ず次亜塩素酸ナトリウムを使って消毒する必要があります。

 

 

 

ノロウイルスの予防方として効果的なのが流水・せっけんによる手洗い・うがいです。

また食事を作る方は、自分が感染源にならないようにすることが重要です。

 

 

 

 

 

次に毎年話題になる『インフルエンザ

 

 

 

 

インフルエンザの大きな特徴といえば38~40℃近くの高熱がでることです。

さらに倦怠感や悪寒、筋肉痛、関節痛なども特徴的な症状です。

また気管支炎や肺炎と合併しやすく、子供や高齢者は特に注意が必要な感染症です。

 

 

 

インフルエンザは主に患者のくしゃみや咳にウイルスが含まれているため、飛沫感染が主な経路になります。

ですのでマスクなどでウイルスをブロックすることも必要ですが、

感染している人はウイルスを撒き散らさない為にもマスクをすることが大切です。

 

 

 

 

そしてインフルエンザの予防として日常的にできることは

 

  1. 栄養と休養を十分にとる
  2. 人ごみを避ける
  3. 適度な温度・湿度を保つ
  4. 外出後の手洗い・うがい

 

の4つです。特に体が疲れているとインフルエンザ以外にも風邪などの病気にかかりやすくなるため、

しっかり休むことが重要です。

 

 

 

 

そして今回は免疫力を高め、ノロウイルスやインフルエンザ予防に効果的なレシピを紹介したいと思います。

 

 

 

 

★     野菜たっぷりトマト煮込み★

 

 

 

<材料>                   4人分

・じゃがいも                  2個

・ブロッコリー                 150g

・にんじん                   1本

・玉ねぎ                    1個

・豚肉                      200g

・トマト缶                   1缶

完熟トマトの濃厚トマトケチャップ   大さじ4

・コンソメ                    2個

・塩コショウ                  適量

 

 

 

 

<作り方>

①じゃがいもは一口大、にんじんはいちょう切り、ブロッコリーは小房にわけ、たまねぎはスライスにする。

豚肉は食べやすい大きさに切る。じゃがいもは少し固めに茹でておく。

②鍋に油をひき、豚肉を炒める。色が変わってきたら玉ねぎ、にんじんを加え炒め、

さらにじゃがいもとブロッコリーを加え軽く炒める。

③全体に油がなじんだらホールトマトをつぶしながら加え、トマトケチャップ、コンソメも加える。

④煮立ったら弱火で食材が柔らかくなるまで煮たら、塩コショウで味を調えて出来上がり。

 

 

 

 

豚肉に含まれる良質なたんぱく質は免疫細胞の材料となる為、免疫力を高める効果があります。

またじゃがいもに含まれるビタミンCは糖質に周りを囲まれている為、

加熱してもビタミンCの損失が他の野菜に比べて少ないのが特徴です。

ビタミンCには強い坑酸化作用があり免疫力を高める効果があります。

さらににんじんやブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれるビタミンAは、皮膚や粘膜を健康に保つ役割があり、

ウイルスの侵入口である鼻やのどの粘膜を丈夫にする効果があります。

そしてトマトに含まれるリコピンにも強い坑酸化作用があり、免疫力を高める効果があります。

このリコピンやビタミンAは油と一緒に食べることで体内の吸収率がよくなるため、加熱調理することがオススメです。

 

 

 

 

 

ノロウイルスやインフルエンザ以外にもこの時期は体調を崩しやすいときです。

しっかり食べてゆっくり休み、健康な毎日を心がけましょう!

 

 

水谷友紀

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