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2014.03.15

だんだん暖かくなり春の足音が聞こえてくる今日この頃ですが、

皆様いかがお過ごしでしょう?

 

 

そんな今回はお彼岸についてお話ししたいと思います!

 

 

実はお彼岸は元々、日本の文化ではなく古代インドから来ており、

 

日本に伝わり風習として行われるようになったのも古く、

 

平安時代から行われると言われています。

 

 

 

太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる

 

春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び

 

この期間に仏様の教養をする事で極楽浄土へ行くことができると考えられています。

 

 

 

 

ところで、今年のお彼岸はいつかというと?

 

 

今年は春分の日が3月21日なので、

 

彼岸入り:3月18日

 

お中日    :3月21日(春分の日)

 

彼岸明け:3月24日

 

初日を「彼岸の入り」、終日を「彼岸の明け」といい、春分の日を「お中日」といいます。

 

 

そこで、、、

 

お彼岸に食べるものといえば‥‥??

 

 

 

おはぎですね!!

 

 

 

 

 

 なぜ、お彼岸におはぎを食べる習慣があるのかというと、

 

小豆の赤色には災難から身を守る効果があると信じられて

 

邪気を払うという意味合いから食べてきました。

 

三河屋では、十勝産の小豆を使った手作りおはぎを数多くご用意いたしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お彼岸だけでなく年中販売いたしておりますので、ぜひ三河屋の人気商品ご賞味くださいませ!!!

 

 

 

岡本恵理奈

3月に入り少しずつ春に近づいてきた今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

まだまだ朝晩は冷え込む日もありますので、体調にはお気をつけ下さい!

 

そんな今回は間近に迫ったひな祭りについて特集したいと思います!

 

 

ひな祭りは女の子のすこやかな成長を願う節句の年中行事です。

その起源は古来中国にあります。

古来中国では3月3日に手で手足を洗って身を清めることで、

災いから逃れようとする行事が日本には平安時代に伝わり発展しました。

その当時は、人形に災いを託して川に流す「流し雛」でしたが、

江戸時代には現代のような人形を飾って子供の幸せを願う形になりました。

また江戸時代の初期に京都御所で盛大にひな祭りが催されて以降、

江戸の武家社会に広がり庶民に定着しました。

 

 

ひな祭りのときに飾る雛人形。

雛人形には、生まれた子供が健やかで優しい女性に育つようにとの願いがこめられています。

雛人形をその子の形代と考え、どうぞ災いがふりかかりませんように、

美しく成長してよい結婚に恵まれ、人生の幸福が得られますようにという願いなどがあります。

またひな祭りは桃の節句とも言われ、桃の花を飾ります。

桃には魔除けの力があると考えられているため、災いから守るという意味が込められています。

 

 

ひな祭りではちらし寿司や蛤のお吸い物を食べます。

またお飾りとして菱餅があります。

もちろんこれらにも意味があり、まずちらし寿司の具に海老や菜の花を使いますが、

海老には腰が曲がっていることから長生きの象徴、菜の花には春の訪れを示しています。

そのため、春の行事であるひな祭りにふさわしい食べ物として食べるようになりました。

 

蛤は女の子の美徳と貞操を示しています。

蛤は合わさっていた1対以外他の貝殻と決して合わないことから、

1人の人と生涯連れ添うようにという願いがこめられています。

 

そして菱餅は赤・白・緑の3色の餅をひし形に切って重ねたもので、

それぞれの色に意味があります。

 

赤…厄を祓い解毒作用のあるクチナシで色をつけるため、魔除け意味

 

白…清らかさを意味し、血圧を下げるひしの実を使う

 

緑…強い香りで魔除けの効果があるよもぎを使用し、健康と新緑の生命力を示す

 

菱餅には「雪の下には新芽が芽吹き、桃の花が咲いている」という春の情景も示しています。

 

 

 

 

今回は見た目にもかわいい散らし寿司のメニュー提案です♪

 

 

 

 

★     三色菱形散らし寿司★

 

 

 

 

 

<材料>            4人分

   寿司飯

・お米               2合

何でもかけるお酢      大さじ3

・砂糖              大さじ2

・塩                大さじ1

・鮭フレーク          100g

・青しそ             4枚

   錦糸玉子

・卵               2個

・塩               少々

・お好きな刺身        適量

 

 

 

 

 

<作り方>

①炊き立てのご飯に調味料を加えよく混ぜ、3等分にし、

  そのままの酢飯、鮭フレークを加え混ぜ合わせたもの、刻んだ青しそを加えたもの3色用意する。

②牛乳パックで作ったひし形に青しそご飯、酢飯、鮭フレークご飯の順に酢飯を重ねて詰めていく。

③ボウルに卵を割り入れ、塩を加えてよく混ぜる。

 熱したフライパンに油をひき、薄焼き卵を作り、冷めたら細く切り錦糸玉子にする。

④型をはずし、錦糸玉子と角切りにした刺身をのせ、お好みで桜でんぷを飾って出来上がり。

 

 

 

 

 

見た目も豪華な散らし寿司が簡単に出来上がります!

お祝いの食事にお子様と一緒に作ってみてはいかがでしょうか?

お刺身はまぐろやサーモン、海老などがオススメです。

一緒に蛤のお吸い物でひな祭りのメニューの出来上がり♪是非お試し下さい!

 

 

水谷友紀

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