三河屋プラス

トップページ > アーカイブ: 6月 2014

安心・安全で、健康と美味しさを追求した食品をお値打ちに。三河屋プラス

みなさんこんにちは!

 

 

6月も半ばになり、天気が不安定な日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

 

 

今回特集するのは熱中症について!

 

 

熱中症は真夏の暑いときにだけなる症状ではありません。

梅雨の湿度が多いときにもなる可能性があります。

今年に入って既に多く方が熱中症の症状で救急搬送されており、

その数は去年より多い県もあります。

この時期から熱中症について知り、夏本番を迎えましょう!

 

 

 

まず熱中症とはどんな症状なのか?

 

熱中症とは暑い環境で起こる健康障害の総称であり、主に4種類に分類されます。

 

 

★熱失神

 

皮膚の血管が広がることにより血圧が低下し、脳の血流量が減少して起こる症状です。

このとき脈は速くて弱くなります。

特徴としてはめまい・一時的な失神・顔面蒼白などです。

 

 

★熱けいれん

 

大量に汗をかき、水だけを補給して血液中の塩分(ナトリウム)濃度が低下したときに、

足、腕、腹部の筋肉に痛みが伴ったけいれんが起こります。

特徴としては、筋肉痛・手足がつる・筋肉がけいれんするなどです。

 

 

★熱疲労

 

大量に汗をかき、水分補給が追いつ

かないと、身体が脱水状態になり熱疲労の症状がみられます。

特徴としては、全身倦怠感・悪心・嘔吐・頭痛・集中力や判断力の低下などです。

 

 

★熱射病

 

体温の上昇の為中枢機能に異常をきたした状態です。

意識障害がみられたりショック状態になることもあります。

特徴としては体温が高い・意識障害・呼びかけや刺激に対して反応が鈍い・言動が不自然・ふらつくなどです。

 

 

 

では熱中症はどのようにして起こるのでしょうか?

 

熱中症を引き起こす要因には環境・からだ・行動の3つがあります。

 

 

要因1:環境

 

熱中症の起こりやすい環境とは、気温・湿度が高い、風が弱い、日差しが強い、

閉め切った部屋である、エアコンがない部屋、急に暑くなった日、熱波の襲来などがあります。

 

 

要因2:からだ

 

熱中症になりやすいからだの状態とは、下痢やインフルエンザ、

風邪などで脱水状態になっているときや糖尿病などの持病を持っている人、

二日酔いや寝不足など体調不良のとき、低栄養状態などが上げられます。

 

また年齢によっても注意が必要です。

汗腺や体温調節機能が未発達の乳幼児は、

上手く汗をかいて熱を体外に出すことが難しいため熱中症にかかりやすいです。

また地面に近いと気温は高くなります

そのため大人に比べ地面に近い乳幼児は大人より高温の環境にいる状態になるため、注意が必要です。

 

そして高齢者も注意が必要です。

体内の水分量は加齢により減少していくため、同じ環境にいても高齢者の方が熱中症になりやすいのです。

加えて暑さやのどの渇きに対して感覚が鈍くなるため、脱水状態になりやすいのです。

 

肥満傾向の人も注意が必要です。

皮下脂肪が多いと体外に熱を逃がしにくくなり

また重い身体を動かす為により多くの熱を発生させるため体内に熱がこもりやすくなります。

 

 

要因3:行動

 

熱中症になりやすい行動とは、激しい筋肉運動や慣れない運動、

長時間の屋外作業、水分補給ができない状況などです。

 

 

これら3つの要因が重なることにより熱中症を引き起こす可能性があります。

 

 

 

最後に熱中症予防のポイントを紹介したいと思います。

 

 

その1:部屋の温度をこまめにチェック

 

1日の中でも部屋の温度は変化していきます。

普段過ごす部屋には温度計を置くことをオススメします。

部屋を高温多湿にしないよう、窓を開けて風を通したりすることが大切です。

 

 

その2:室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう

 

室温28℃は一番過ごしやすい室温です。

あまり室温を下げすぎると室外と気温差が大きくなり、身体がだるくなってしまいます。

また湿度が高い場合は、除湿機能を使うなどエアコンを上手に使用することは大切です。

 

 

その3:のどが渇いたと感じたら必ず水分補給を

 

のどが渇いたと感じる時は体内の水分が不足しているときと、

体内の水分とナトリウムなどのイオンのバランスが崩れたときです

のどが渇くのは身体からの重要なサインですので、

見逃さずしっかり水分補給をすることが大切です。

 

 

その4:のどが渇かなくてもこまめに水分補給を!

 

のどが渇いたときに一気に水分を飲むと、腎臓など身体に負担がかかってしまいます。

のどが渇いたときに一気に飲むのではなく、コップ1杯の水分をこまめに補給しましょう。

またアルコールは利尿作用があるため、大量に摂取すると逆に脱水状態になってしまいます。

アルコールは決して水分補給にはならないので注意しましょう!

 

 

その5:外出するときは体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も!

 

体をしめつける服装は熱が逃げにくくなり体温が下がりにくくなります。

ですので出かけるときは風通しのよい服装にすると良いでしょう。

また直射日光を避けることも重要です。

帽子や日傘などを利用しましょう。

 

 

その6:無理をせず、適度な休憩を!

 

少しでも体調に変化があれば休憩をとることが大切です。

 

 

その7:日頃から栄養バランスのよい食事と体力づくりを!

 

何より大切なのは健康に気をつけることです。

低栄養や寝不足などは熱中症になりやすいだけではなく、体調を崩しやすくなります。

バランスのよい食事と質の良い睡眠、適度な運動による体力づくりなどを心がけることが重要です。

 

 

これから更に気温が高くなります。

しかし熱中症は防げる病気です!

対策をきっちりして元気に過ごしていきましょう!

 

 

水谷友紀

みなさんこんにちは!

 

 

だいぶ暑くなり、日によっては気温が30℃を超える日も出てきました。

そしてもうすぐ梅雨もやってきます!

 

気温がめまぐるしく変化する季節の変わり目は、

体調が優れないという方も多いのではないでしょうか?

 

今回はそんな梅雨の体調不良について特集したいと思います!

 

 

梅雨や季節の変わり目に身体がだるい、急に肩こりがひどくなったなどの

体調の変化を感じたことはありませんか?

これは決して珍しいことではありません。

特に女性では肩こりや身体のだるさなど体調不良を訴える方が約6割いるといわれています。

また体調不良の症状は様々で、他にも食欲不振や気分の憂鬱さなどがあります。

この体調不良は決して気分的なものではなく、不安定な気候の変化により、

体温のコントロールがうまく働かなくなることが原因であるとされています。

梅雨は晴れの日と雨の日を繰り返し気圧の変化が激しいため、これも体調不良の原因になります。

 

 

 

これら季節の変わり目に起きる体調不良の対策として、大きく次の2つのことが挙げられます。

 

 

 

その1.体温調節!

 

 

まず何より体温調節をしっかりすることが重要です。

毎日の気温に合わせた服装、朝晩と昼間で調節できる服装にするなど心がけることが大切です。

また体温調節する上で重要なのが汗をかくことです。

汗をあまりかかないという人は、体温調節機能が鈍くなっているかもしれません。

できれば毎日軽い運動をして汗をかくことが、体温調節機能を回復させることにもつながります。

 

 

その2.自律神経の調節!

 

 

気圧の変化により、自律神経が乱れると肩こりや頭痛といった様々な症状が起こります。

そのため日頃から自律神経のバランスをとることが大切です。

自律神経のバランスをよくするのに最もよいのが生活リズムを一定にすることです

自律神経は気圧以外にも不規則な生活やストレスなどが原因でも乱れます。

そのためできるだけ就寝時間と起床時間を一定にすると、自律神経にとって負担が少なくなります。

 

また食事も毎日同じような時間に食べることが自律神経にとっては良いのです。

 

日常生活でのストレスによる自律神経の乱れも体調不良の原因になります。

しかしストレスを無くすことは不可能に近いことです。

ですのでストレスは溜めずに発散することが大切になります。

ストレス発散方法は人それぞれですが、効果的な方法の1つに軽い運動があります。

先ほど汗をかくのがよいといいましたが、これは自律神経でもいえることで、

汗をかくことでストレス解消や自律神経を安定させる効果があります。

そして入浴などで汗をかくより運動で汗をかくほうがより効果的です。

運動による適度な疲労は質の良い睡眠にもつながります。

 

 

 

そして最後に梅雨の体調不良を乗りきる発汗メニューを提案したいと思います!

 

 

 

☆     韓国風味噌チャーハン☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<材料>             2人分

・     ごはん            300g

・     にんじん           1/2本

・     ピーマン           2個

・     豚ミンチ           100g

・    韓国風万能味噌    小さじ4

・     万能ネギ          適量

 

 

 

<作り方>

①にんじんとピーマンは粗みじんにする。万能ネギは小口切りにする。

②フライパンにごま油を熱し、豚ミンチとにんじんを加えて炒める。次にピーマンを加えてさらに炒める。

③ ごはんを加えて全体をほぐし、韓国万能味噌を加えて味を調える。

④ お皿に盛り付け、最後に万能ネギを全体にちらして出来上がり。

 

 

韓国風万能味噌に含まれる唐辛子の辛味成分であるカプサイシンには身体を温め、発汗作用があるとされています。

また他にも生姜も身体を温めて発汗を促してくれる食材の1つです!

もっと辛くしたいという方はキムチを細かく切って加えるといいでしょう♪

 

梅雨の体調不良を克服し夏を乗り切れる身体をつくっていきましょう!

 

 

水谷 友紀

PageTop