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トップページ > アーカイブ: 01. 10月 2014

安心・安全で、健康と美味しさを追求した食品をお値打ちに。三河屋プラス

だいぶ気温も落ち着き肌寒い日も増えてきましたがいかがお過ごしでしょうか?

 

秋といえば食欲の秋!秋が旬の食材が勢ぞろいし始めましたが、

今回その中でも大人から子供まで人気の『鮭』について特集したいと思います!

 

 

鮭は9~11月が産卵シーズンであり、産卵直前の鮭は脂が1年の中で最も美味しいときと言われています。

 

鮭の栄養的特徴としては、まずたんぱく質が豊富なことです。

特に鮭のたんぱく質は消化・吸収が他の魚より優れています。

また鮭の脂質はDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸が中心なので、脂がのっていても健康によい食材といえます。

このDHAには脳の細胞を活性化させ、記憶力の向上や認知症予防

EPAには血中コレステロールを抑え、血流を良くし、動脈硬化や心筋梗塞、

高血圧や糖尿病といった生活習慣病の予防に効果があるとされています。

さらにコレステロールの代謝を促したり、肝臓の強化に効果があるとされるタウリンも豊富に含まれています。

 

そして鮭にはビタミン・ミネラルも豊富に含まれています。

骨粗鬆症や骨軟化症予防に効果が期待されるカルシウムとカルシウムの吸収を促進させるビタミンD

皮膚の免疫向上などに効果が期待されるビタミンA

エネルギーや栄養素の代謝を促進させるビタミンB群などが豊富に含まれています。

 

また鮭の栄養効果とし特筆すべきなのが、高い抗酸化作用です。

 

これは鮭の赤い身の色に秘密があり、アスタキサンチンという天然色素には

体内の有害な活性酸素を除去する働きがあります。

この活性酸素は細胞をさび付かせ、正常な細胞をがん化させたり、

老化を早めたりします。そのため体内から活性酸素を除去することが老化やがんの予防につながります。

さらに鮭にはビタミンの中で一番抗酸化作用の強いビタミンEも

豊富に含まれているので、生活習慣病予防にオススメの食材といえます。

 

 

 

さてそんな栄養満点な秋鮭を使ったレシピを紹介したいと思います♪

 

 

 

☆秋鮭ジューシーハンバーグ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<材料>                4人分

・生鮭                    600g

・玉ねぎ                   1個

・椎茸                     4枚

・ブロッコリー                4房

・マジックスパイス      小さじ2

・マヨネーズ                大さじ4

・冷ご飯                  200g

・片栗粉                 大さじ2

 

 

<作り方>

①鮭は皮と骨を取り除き、半量をみじん切りに残りを荒めに切る。

 玉ねぎ、椎茸、ブロッコリーはみじん切りにする。

②ボウルにみじん切りにした鮭と野菜、マジックスパイス、マヨネーズ、冷ご飯を合わせ、

 ご飯粒がつぶれて粘り気がでるまでよく混ぜる。

③ひとまとまりになったら、荒めに切った鮭と片栗粉を加えさらに混ぜ、4等分にし形を整える

④フライパンに油を熱し、ハンバーグを入れ中火で焼く。

 焼き色がついたら弱火にし蓋をして2~3分蒸し焼きにする。

 その後ひっくり返してさらに3~4分蒸し焼きにする。

⑤焼き上がったハンバーグをお皿に盛り付け、お好みのトッピングをしたら出来上がり。

 

 

 

~Point~

今回はつなぎにごはんを使用したのでしっかり粘りがでるまでこねてください。

またトッピングにはタルタルソースやおろしポン酢などがオススメです。

お肉のハンバーグに比べヘルシーであり、脂肪も不飽和脂肪酸が豊富なので健康によいハンバーグです。

今が一番脂がのっているのでジューシーに仕上がります!

 

 

 

秋は美味しい食材が豊富なので食べすぎには注意しつつ、

今しか味わえない旬の食事をお楽しみ下さい♪

 

 

水谷友紀

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