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安心・安全で、健康と美味しさを追求した食品をお値打ちに。三河屋プラス

朝晩は冷える日がだんだん増え、冬の足音が聞こえてくる季節になりました。

みなさん体調など崩していませんか?

 

さて今回は11月20日に解禁するボージョレ・ヌーボーに合せて

、お家で簡単にできるフランス料理レシピの特集です!

簡単なのに美味しい&豪華なレシピを紹介したいと思います。

 

ボージョレ・ヌーボーとはフランス・ブルゴーニュ地方のボージョレ地域で作られる、

その年に収穫されたぶどうをその年に仕込む、フレッシュな新酒=ヌーボー』のことです。

ボージョレ・ヌーボーはフレッシュさが特徴のワインですので、少し冷したほうがオススメです。

通常のワインは冷しすぎるとタンニンによる渋みがでてしまいますが、

ボージョレ・ヌーボーは渋みが出ない造り方をしているので、渋くなる心配はありません。

冷蔵庫で1時間ほど冷してからお楽しみください。

 

 

☆ラタトゥイユ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<材料>                       4人分

・なす                          2本

・ズッキーニ                      2本

・玉ねぎ                        1/2個

・マッシュルーム                   4個

・セロリ                         1本

・にんにく                        1片

・スライスベーコン                   3枚

・オリーブオイル                   少々

・トマト缶                        1缶

・塩                                ひとつかみ

・醤油                           大さじ1

完熟トマトの濃厚トマトケチャップ     大さじ4

 

 

<作り方>

①なす・ズッキーニ・マッシュルーム・玉ねぎ・セロリ・ベーコンは1cm角に、

 にんにくは薄くスライスする。

②鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、ベーコン、玉ねぎ、セロリ、

 ズッキーニ、なす、マッシュルームの順に炒め塩を加える。

③全体に火が通ったらトマト缶を加え10分ほど煮込む。

④醤油、ケチャップを加え、味を調えたら5分ほど煮込んで出来上がり。

 

 

~Point~

ラタトゥイユとはフランス南部のプロヴァンス地方、ニールの野菜煮込み料理です。

野菜を切って煮込むだけなので簡単に作ることができます。

今回はベーコンを入れましたが、鶏肉やウインナーなどでも美味しく召し上がれます。

入れる野菜も季節に合せて変化させても大丈夫♪

バゲットやガーリックトーストにつけて食べるのがオススメです。

また残ったラタトゥイユはパスタソースやオムレツ、グラタンなどに

リメイクすることができますので、是非お試しください!

 

 

 

 

☆グラタン・ドフィノワ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<材料>                  4人分

・じゃがいも            5個

・牛乳                400cc

・にんにく              1片

・塩                 小さじ1

マジックスパイス       少々

・ナツメグ              少々

・ピザ用チーズ          80g

 

 

<作り方>

①じゃがいもは皮をむき、5mm幅の薄切りにする。にんにくはすりおろす。

②鍋にじゃがいもをらせん状に並べ、牛乳とにんにく、塩小さじ1/2を加えて蓋をし火にかける。

 沸騰したら火を弱め、じゃがいもに火が通るまで10分ほど煮て、

 残りの塩、マジックスパイス、ナツメグを加える。

③耐熱容器に②を入れ、チーズをちらし、200度のオーブンで約15分焼く。

④チーズに焼き目がついたら取り出し、みじん切りにしたパセリを飾りつけたら出来上がり。

 

 

~Point~

グラタン・ドフィノワはフランス南東部のドフィネ地方の郷土料理です!

調理のポイントとしては、切ったじゃがいもは水にさらさず変色する前にすばやく調理をしてください。

またなべにらせん状に入れることで牛乳が対流し、途中混ぜなくても焦げつきにくくなります。

そのまま食べてもカリッと焼いたチキンにのせても美味しいメニューです♪

じゃがいもはビタミンCが豊富です。

ビタミンCは加熱すると壊れてしまいますが、じゃがいもに含まれるビタミンCは、

じゃがいものでんぷんに包まれている為加熱しても壊れにくい性質を持っています。

ビタミンCには風邪予防や美肌効果が期待されています。

 

 

 

 

☆チキンフリカッセ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<材料>               4人分

・鶏手羽元                       10本

・薄力粉                大さじ3

・マッシュルームスライス      1袋

なんでもかけるお酢       小さじ1

・白ワイン               100ml

・固形コンソメ             1個

・水                   200ml

・生クリーム              200ml

マジックスパイス         少々

 

<作り方>

①手羽元にマジックスパイをふり、薄力粉をまぶす。

②フライパンに油をひき、手羽元を入れ中火できつね色になるまで焼く。

 次に白ワインを入れ、煮汁が少なくなるまで煮詰める。

③水とコンソメを加え、煮立ったら蓋をし弱火で10分煮る。

④お酢とマッシュルームを汁ごと加える。

 生クリームを加えたら弱火で10分に詰める。

 クリームソースが半分ほどになったら出来上がり。

 

~Point~

フリカッセとはフランスの家庭料理で、白い煮込み料理で西洋風雑煮とも呼ばれます。

具材を炒めてから最後に生クリームを入れて調理しますが、

白い色を保つ為に焦がさないよう気をつけて炒めるのがポイントです。

今回は手羽元を使用しましたが、もも肉を使用しても美味しく召し上がれます。

玉ねぎやきのこなどを加えてみるのもオススメです。

 

 

 

 

☆そば粉のガレット☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<材料>             8枚分

・そば粉              80g

・薄力粉              80g

・塩                 小さじ1/4

・卵                 1個

・水                 300ml

・お好みのトッピング

 卵

 ガーリック塩

 ロースハム

 ピザ用チーズ

 

 

<作り方>

①ボウルにそば粉、薄力粉、塩を入れ泡立て器で混ぜる。

②卵と水を合せて溶き、①に少しずつ加えながら泡立て器でよく混ぜ合わせ

 1時間ほど冷蔵庫で休ませる。

③フライパンにオリーブオイルをひき中火にかける。

 ②の生地をお玉1杯分流し入れ、フライパンを回しながら薄く丸く広げる。

④ハムは半分に切る。火を弱火にし、ハムを並べ真ん中に卵を割りいれ、

 ピザ用チーズを入れ、ガーリック塩を振りいれる。

⑤四つ角を折り込み、蓋をして卵が半熟になる程度まで焼けたら出来上がり。

 

 

~Point~

ガレットとはフランス北西部のブルターニュの郷土料理です。

ガレットの中身はお好きなもので大丈夫!

火の通りにくいものは先に炒めてのせると生地が焦げることなく出来上がります。

サラダ野菜などでトッピングするのもオススメです。

フライパンは高温でないと生地がくっついてしまうので、火加減は中火~強火を目安に

できればテフロン加工のフライパンを使用すると綺麗に出来上がります。

生地を前日に作っておけば朝食としても楽しめるので、是非お試しください♪

 

 

今回のメニューはホームパーティーや記念日のメニューとしてもオススメなので、是非お試しください!

少しのアレンジでいつもと違う食卓に大変身♪

家族や友人を驚かせてみませんか?

 

 

水谷友紀

11月に入りだんだん寒い日が続くようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

この時期、特に女性を悩ませるのが冷え性です。

毎年冷え性に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、冷え性対策の中でも食べ物をピックアップして特集したいと思います!

 

西洋医学では「冷え性」という診断名はなく、病気とされていませんが、

体の冷えは万病の元と言われているくらい体を冷すことは体にとってよくありません。

体を冷さないことが一番重要ですが、体を温める食品を食べて体内から温めるのも重要です。

そのためにはまずどの食品が体を温めるのか紹介していきたいと思います。

 

東洋医学では「すべての食べ物には陰と陽がある」という考え、

体を内側から冷す食べ物を「陰性の食品」、体を内側から温める食べ物を「陽性の食品」と分類しました。

 

冷え性の人はこの陽性の食品を多めに摂る事が重要になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陰性の食品でも加熱や加工することで陽性度が高くなるものがあります。

例えば陰性の野菜でもゆでたり煮込んだりすることで、体を温めてくれます。

また大根や白菜などを漬物にすることでも、陽性度はあがります。

特に生野菜は体を冷すので、冷え性が気になる人は温野菜サラダにするだけでも変わってきます。

 

しかし陰性の食品を全くたべないということはできません。

また陽性の食品ばかり食べ過ぎるのも体にはよくありません。

ですので、陰性と陽性それぞれの食品をバランスよく食べることが大切です。

 

また朝食を食べることも冷え性対策には重要です。

私たちの体温は夜間は低く、早朝に最低となり、起床・朝食後に急激に上昇し、

夕刻前に最高になった後、ゆるやかに降下する形で変動します。

朝食を食べることで胃腸が働き、体温が上昇するきっかけになります。

そのため朝食は決して沢山食べる必要はなく、消化のいい温かいものを食べるのが大切です。

 

今回紹介するメニューは、陽性の食品の中でも特に体を温めてくれる「生姜」を使用したレシピを2品紹介したいと思います。

 

 

☆生姜たっぷり卵スープ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 <材料>                         2人分

・豆腐                              1/2丁

・白ねぎ                            1本

・生姜                              2片

・乾燥わかめ                       2g

・卵                                1個

・A水                               600ml

・A名古屋コーチン万能塩スープ  大さじ2

・片栗粉                           大さじ1/2

・水                               大さじ1

 

<作り方>

①白ねぎは斜め切り、生姜は千切り、豆腐は食べやすい大きさに切る。

②鍋にAと①を入れ、ねぎが柔らかくなるまで煮る。

③②に乾燥わかめを加え、弱火にし水溶き片栗粉を加える。

④スープにとろみがついたら、溶き卵を加え固まったら出来上がり。

 

 

~Point~

消化のいい食材を使った胃に優しいスープです。

生姜をたっぷり入れることで体の中から温かくなります。

またねぎも生姜同様体を温める野菜です。

豆腐やわかめなどは陰性の食材ですが、スープに加えて温めることで陽性度を上げることができます。

ねぎをしっかり煮込むことが美味しくなるポイントです!

また水溶き片栗粉を加えるときと卵を加えるときの火加減に注意してください。

 

 

 

 

☆鮭の香味ソース焼き☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<材料>                  2人分

・鮭                        2切れ

・生姜                      1片

・白ねぎ                    1/2本

・Aなんでもかけるお酢     大さじ2

・A醤油                     大さじ1

・A酒                        大さじ1

・Aみりん                    大さじ1

・Aだしの素                 小さじ1/2

・塩こしょう                    少々

・片栗粉                    適量

 

 

<作り方>

①鮭は2等分、生姜は千切り、ねぎは斜め細切りにする。

②Aを合せ、①をすべて入れて10分ほど漬け込む。

③鮭を取り出し、水気を軽くふき取り両面に塩こしょうをふり、表面に片栗粉を薄くまぶす。

④フライパンにごま油を熱し、鮭を両面きつね色になるまで焼く。

 次にたれを加え鮭にからめるようにして、煮詰めていく。ねぎが柔らかくなり、水分が少なくなったら出来上がり。

 

 

~Point~

食欲が進むおかずメニューです。

生姜やねぎは体内から温めてくれる効果の高い食材です。

また鮭も体内から体を温めてくれる食材であり、たんぱく質などの消化・吸収がよい食品です。

ねぎが硬い場合は少し水を足して調整してください。

ねぎと生姜の風味でご飯が進みます♪

 

 

冷え性は体質を改善することが必要なため、あきらめている方も多いと思いますが、

まずは普段の食事を少しだけ気にすることから始めてみませんか?

 

 

水谷友紀

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