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安心・安全で、健康と美味しさを追求した食品をお値打ちに。三河屋プラス

11月も半分が過ぎ、だんだん冬の空気に変わってきました今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

 

今年の風邪は呼吸器系の症状が特徴といわれています。

咳やくしゃみが続いてる方は要注意です。

 

 

さて今月はそんな風邪予防になどにもオススメな生姜を特集中!

 

 

 

今回のブログではそんな生姜をたっぷり使ったメニューを紹介したいと思います。

 

 

 

☆ゆで鶏の生姜たっぷりソース☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<材料>         4人分

・鶏もも肉          2枚

・水               1200ml

・生姜(薄切り)       3枚

・白ねぎ(青い部分)   1本分

・きゅうり           1本

・みょうが           3本

・大葉             1束

【ソース用】

・生姜             大さじ2

・白ねぎ(白い部分)   1/2本

・にんにく           1片

万能ねり梅       40g

・醤油             大さじ3

・レモン汁           大さじ2

・砂糖             小さじ1

・赤唐辛子          1本

 

<作り方>

①ゆで鶏を作る。

鍋に鶏肉を入れ、水、生姜、ねぎの青い部分を入れ沸騰させる。

沸騰したら蓋をし、弱火で15分ほどゆでる。

15分後、火を止めてそのまま常温になるまで放置する。

②きゅうりは斜めに切ってせん切り、みょうがは縦半分に切ってせん切り、大葉はせん切りにする。

ソース用の生姜、ねぎ、にんにくはみじん切りにする。

③鶏をゆでている間にソースを作る。

ボウルにソースの材料を入れ、混ぜ合わせる。

④お皿にきゅうり、みょうが、食べやすい大きさに切った鶏肉をのせ、

③をかけ、最後に大葉をのせたら出来上がり。

 

~Point~

ごはんが進むおかずメニューの提案です。

生姜がたっぷり入ったソースはあっさりとして生姜が苦手な人でも食べやすい味です。

ソースの味がしっかりしているので、おかずとしてはもちろん丼にしてもオススメです。

また鶏肉をゆでている間に他の調理ができるので、あっという間に作ることが出来ます。

鶏肉をゆでたお湯はそのままスープとして利用することができます。

その場合は鶏肉のだしがでているので、塩と醤油で味を調整してください。

スープにも生姜を加えると生姜たっぷりの献立が出来上がります!

 

 

 

 

☆生姜たっぷりたこめし☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<材料>                   2合分

・お米                       2合

・蒸したこ                    150g

・生姜                       1片

煮物・丼物なんでもござれ    大さじ5

 

<作り方>

①お米は洗ってザルに入れ、水気をきっておく。

たこは大きめのぶつ切り、生姜はせん切りにする。

②お釜にお米と煮物・丼物なんでもござれを入れ、水を2合の線まで入れ、軽く混ぜる。

次にたこと生姜を加え、炊飯器の通常メニューで炊く。

③炊き上がったら軽く混ぜ合わせ、茶碗に盛り付けたら出来上がり。

 

~Point~

炊飯器で簡単に作れる味ご飯の提案です。

たこは加熱すると縮んでしまうので、少し大きいかなというぐらいのサイズで大丈夫です。

また生姜がお好きな方は生姜の量を増やしてみてください。

しっかりとした味がついているので、お弁当など冷めても美味しく召し上がれるのでオススメです。

材料も少ないのですぐに作ることができます!

 

 

 

☆れんこんのはさみ焼き 生姜ソース☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<材料>        2人分

・れんこん         200g

・A豚ミンチ         100g

・A醤油           小さじ1

・A胡椒           少々

・Aおろし生姜      1/2片

・A卵             1/2個

・A片栗粉         小さじ1

・B水             150ml

・Bなんでもつゆ    大さじ1.5

・B酢             小さじ1

・B砂糖           大さじ1

・B生姜           1片

・片栗粉          大さじ1

 

<作り方>

①れんこんは皮をむいて4mm幅に輪切りにし、水に浸す。

Aは混ぜ合わせ、粘りが出るまでよく練る。

Bの生姜は細切りにする。

②れんこんの水をきり水分をふき取ったら、片面に片栗粉をまぶす。

その上に枚数分に分けたAをのせ、平らにならしたら、

片栗粉をまぶしたれんこんではさみ、軽く押さえる。

これを枚数分つくり、表面にも軽く片栗粉をまぶす。

③フライパンに油を熱し、れんこんを焼く。

はじめは強火で片面2分ずつ焼き、次に弱火で5分ほど焼く。

中まで火が通ったら火を止める。

④たれを作る。フライパンにBを入れ、1分ほど煮立たせる。

⑤一旦火を止め、水溶き片栗粉を加え、弱火でとろみをつける。

⑥お皿にれんこんを並べ、⑤をかけたら出来上がり。

 

~Point~

生姜がたっぷりな和風おかずの提案です。

れんこんの食感と生姜の効いた和風あんが美味しいメニューです。

調理のポイントは具材をれんこんに挟むとき、

れんこんの穴の中にも具が入るようにする粘着力が増し、

焼いている途中にはがれず綺麗に焼きあがります。

またれんこんを焼いたフライパンであんかけを作るときは、余分な油をふき取ってから作ってください。

あんかけの硬さはお好みで調整してください。

 

 

 

 

☆蒟蒻麺入り中華スープ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<材料>              2人分

・A水                 500ml

・A鶏がらスープ          大さじ1

・A醤油                 大さじ1

・A生姜(すりおろし)         1片

・えのき茸              1/2袋

・乾燥わかめ            大さじ1

・長ネギ                1/2本

・B片栗粉              大さじ1

・B水                 50ml

・卵                  1個

ほうれん草蒟蒻麺       1袋

・黒胡椒               少々

 

<作り方>

①えのきは石突きととり、半分に切る。

長ネギは小口切りにする。

蒟蒻麺は軽く水洗いをし、水気をきっておく。

②鍋にAを入れ、中火で沸騰させる。沸騰したら

えのき、わかめ、長ネギを入れ、1分ほど煮る。

③スープを混ぜながら、混ぜ合わせたBをゆっくり少しずつ加えていく。

とろみがついたら次に、溶き卵をゆっくり加える。

④卵がふわっと浮いてきたら、蒟蒻麺を加え、さっと煮る。

⑤器に盛り付け、黒胡椒をかけたら出来上がり。

 

~Point~

低カロリーで体が温まるスープの提案です。

生姜が効いた中華スープは体を温めてくれるだけでなく、

蒟蒻麺を使用することで低カロリーなのに満腹感のあるレシピですので、

カロリーを気にされている方にもオススメです。

調理のポイントは、水溶き片栗粉や溶き卵を加えるとき、軽量カップを使って流しいれると上手く出来ます。

とろみのついたスープだと卵がきれいに浮いてくるので、見た目よく作ることができます。

主食のかわりとして食べる場合などは、蒟蒻麺の量を調節してください。

寒い日の1品にいかがでしょうか?

 

 

生姜には風邪予防や免疫力を高める働きのほか、体を温める働きなど様々な健康効果がある食材です。

毎日いろんな料理に使用して摂取することがオススメです。

今年の秋冬は生姜を食べて病気知らずの元気な生活を送りましょう!

 

水谷友紀

11月に入り、だんだんと冷え込みが厳しくなる日が増えてきました。

寒暖差や空気の乾燥など体調を崩しやすい気候ですが、皆様大丈夫でしょうか?

 

 

さて今回のブログは、これからの季節気になる冷え性や風邪予防などに

オススメの食材『生姜』について特集したいと思います!

 

 

生姜というと一番に思いつくのが、冷え性改善などの体を温める効果ではないでしょうか。

それ以外にも生姜にはいろんな健康効果があるのです。

 

生姜に含まれる栄養は、約90%が水分でビタミン類とカリウムを微量に含んでいます。

そのため栄養面で特に優れているというわけではありません。

 

 

 

しかし生姜に含まれている辛味成分や香り成分に生姜の健康効果がつまっています。

 

 

ジンゲロール

 

生の生姜に含まれている、辛さの元となる成分がジンゲロールです。

ジンゲロールには血管を拡張させ血流をよくすることで、

体の深部にある熱を手足など末端に広げて体に熱が

行き渡るようにしてくれるため、末端冷え性の改善に役立ちます。

また血行不良からくる肩こりや頭痛の改善、血液循環の改善により

水分の排出が促進されむくみの改善も期待できると考えられています。

 

さらに殺菌作用や免疫力を高める作用、胃腸を整える働きがあり、

風邪のひきはじめや食欲不振、疲労感が抜けないときなどに、

体を整えてくれるとされています。

 

 

ジンゲロン

 

ジンゲロンは加熱したり乾燥することで、ジンゲロールが変化して出来る成分です。

ジンゲロンには強力な発汗作用があり、生姜を摂取してすぐ体が熱く感じるのはジンゲロンの作用です。

さらに血行を促進する作用や体を温めて冷え性を改善する働きがあります。

血行が良くなり体が温まることで、代謝が高まり、

腸の働きが活発化し便通が良くなることが期待できます。

また強い抗酸化作用によってお肌や体組織の老化予防も期待されています。

抗酸化作用と体が温まり血行が良くなることで、全体の機能向上が期待でき、

さらに体を温め、冷えを改善することで脂肪燃焼効果も期待されています。

そのため肥満など生活習慣病の改善に効果があると期待されています。

 

 

ショウガオール

 

ショウガオールも乾燥・加熱によってジンゲロールが変化することで出来る成分です。

ショウガオールは痛みの原因となるプロスタグランジンというホルモンの

働きを抑えてくれる作用があります。

またプロスタグランジンのバランスによって、血管が収縮したり、

血行不良を起こすことがあります。

ショウガオールを摂取することでプロスタグランジンを抑え、

血行不良や冷えの改善に繋がります。

さらにショウガオールは胃腸の壁を直接刺激することで血流を高め、

体の中心部から熱を作り出す作用があります。

他の成分に比べショウガオールは体を温める作用が強く、特に体温自体が低い冷え性の方

ショウガオールを摂取するとより冷え性の改善に効果があるといわれています。

 

 

 

 

生姜の香り成分であるジンギベレンジンギロールなどには、

胃を健康にする作用や解毒作用、消臭作用、保温作用、消炎作用などがあり、

風邪の初期症状の緩和や冷え性、神経痛の改善などに効果があるといわれています。

またジンギベロンにはコレステロールや血圧を低下させる働き、

ジンギロールにはがん予防の効果があるといわれています。

 

 

生姜にはいろんな健康効能があることがわかりましたが、

いったい1日あたりどれぐらい摂ればいいのでしょうか?

健康に良いからといって毎日大量に食べれば言いというものではありません。

個人差はありますが、胃腸の弱い方などは腹痛や胃痛の原因になる場合もあります。

生姜の1日あたりの適量は

生の場合なら5~10g程度(スライスなら6枚・すりおろしなら小さじ1)、乾燥生姜なら1~2g程度です。

これらの量を目安に毎日摂取することが大切です。

 

 

では最後に生姜をたっぷり使ったレシピの紹介です!

 

 

 

☆生姜と大豆ミートの混ぜ込みごはん☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<材料>                         2人分

・ごはん                            1合

大豆で作った畑のお肉(ミンチタイプ)   40g

・生姜                              50g

・にんじん                           1/2本

・薬味ねぎ                          3本

煮物丼物なんでもござれ             50ml

・水                                50ml

・ごま油                             少々

 

<作り方>

①畑のお肉は水で10分程戻し、しっかり水をきる。

生姜とにんじんはみじん切り、薬味ねぎは小口切りにする。

煮物丼物なんでもござれと水は混ぜ合わせておく。

②フライパンにごま油を熱し、にんじんを炒める。

全体に火が通ってきたら生姜と畑のお肉を加え軽く炒める。

③合わせ調味料を加え、水気がなくなるまで炒め煮にする。

④ボウルに熱々のごはんと③を入れ、よく混ぜ合わせる。

茶碗に盛り付け、最後にねぎをちらしたら出来上がり。

 

~Point~

生姜をたっぷり使用した簡単に出来る味ご飯の提案です。

炊き込みご飯より手軽に作れるうえに、味を見ながら作ることができるので失敗せずに作ることができます。

またごはんにしっかり味がついているため、お弁当やおにぎりにもオススメです。

畑のお肉を使用することで、冷めても硬くならずに食べることができます。

これからの季節大根の葉を使っても美味しく召し上がれます。

いろんなバリエーションで生姜ご飯を試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

☆大豆ミートの和風ハンバーグ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<材料>                           4人分

大豆で作った畑のお肉(ミンチタイプ)    60g

・木綿豆腐                           100g

・乾燥ひじき                          4g

・たまねぎ                            1/2個

・れんこん                            70g

・パン粉                              20g

・小麦粉                             大さじ1

・塩胡椒                             少々

・えのき茸                            1/2袋

・にんじん                             1/2本

・生姜                                1片

・薬味ねぎ                            お好みで

・A煮物丼物なんでもござれ             100ml

・A水                                 200ml

・水溶き片栗粉                        適量

 

<作り方>

①ハンバーグを作る。

畑のお肉とひじきは水で10分ほど戻しておき、よく水を切っておく。

豆腐は水切りをする。たまねぎとれんこんはみじん切りにする。

②フライパンに油を熱し、たまねぎ、れんこん、ひじきを炒める。

たまねぎが透明になったらお皿に取り出し、冷ましておく。

③ボウルに畑のお肉、②、豆腐、パン粉、小麦粉、塩胡椒を入れよくこねる。

全体が一塊になったら8等分にわけ、小判型に成形する。

④フライパンに油を熱し、強火で両面を焼いていく。

両面焼き目がついたら水を加え、中火で蒸し焼きにする。

⑤ソースを作る。えのきは石突きをとり、4等分にする。

にんじんはいちょう切り、生姜はすりおろし、ねぎは小口切りにする。

Aは合わしておく。

⑥別のフライパンにごま油を熱し、にんじんを炒める。

次にえのきを加え、軽く炒めたらAと生姜を加える。

⑦沸騰したら一旦火を止め、水溶き片栗粉を入れ混ぜる。

再び火をつけ、とろみがついたら火を止める。

⑧お皿に焼きあがったハンバーグをのせ、上から⑦を全体にかける。

仕上げにねぎをちらして出来上がり。

 

~Point~

大豆ミートを使ったヘルシーでボリュームのあるメニューです。

れんこんのしゃきしゃきした食感とふわっと柔らかいハンバーグです。

ハンバーグのたねが柔らかいときは小麦粉を足して調整してください。

またお肉のように粘り気はでないので、しっかり水を切るのがポイントです。

あんかけは少し柔らかめの方がハンバーグとよく絡んでオススメです。

もう少し肉感がほしいなという方は、大豆ミートと鶏ミンチを半分ずつで作っても美味しく召し上がれます。

お好みですりおろし生姜をハンバーグの中に加えても大丈夫です。

 

 

 

寒くなるこれからの季節、生姜で体を温めてみませんか?

長年冷え性に悩んでる方も是非生姜で体質改善を♪

 

 

水谷友紀

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