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安心・安全で、健康と美味しさを追求した食品をお値打ちに。三河屋プラス

 

1/29(金)福井県敦賀港にて朝獲れのお魚が入荷しました!

 

 

 

鮮度抜群!新鮮なお魚を多数取り揃えております。

 

本日のメニューにおいしいお魚料理を♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、店舗によっては入荷状況が異なりますので、詳細は店頭にてご確認の上ご利用下さい。

 

皆さまのご来店、お待ちしております!

気づけば1月も半分が過ぎましたが、皆さん体調を崩したりしていませんか?

今年の冬は暖冬と言われていますが、ノロウイルスや胃腸風邪は流行っていますので、

うがい・手洗いなどの予防はしっかり行うようにしましょう。

 

さて今月は朝食をピックアップしていますが、

今回のブログでは受験生にオススメの朝食メニューを紹介したいと思います。

 

 

1日の始まりである朝食をしっかり食べる習慣をつけましょう!

 

 

 

☆韓国風ねぎ味噌焼きおにぎり☆

 

 

<材料>        2人分

・ごはん        300g

・白ねぎ        1/2本

韓国風万能味噌    大さじ1

・白ごま        大さじ1

 

<作り方>

①ねぎはみじん切りにする。

②ボウルにすべての材料を入れ、よく混ぜ合わせる。

③②を三角のおにぎりにする。

このときしっかり握って形が崩れないようにする。

④フライパンにアルミホイルをひき、おにぎりを焼く。

両面に焼き色がついたら出来上がり。

 

~Point~

材料を混ぜて焼くだけの簡単朝食メニューです。

韓国風の甘辛い味噌味がなんともクセになる味です。

ねぎとごまの風味で食欲がない朝でも食べられるおにぎりです。

おにぎりを焼くときはトースターでも大丈夫です。

トースターを使用する場合もアルミホイルを敷くと焦げ付かずに調理することができます。

いつものおにぎりに一工夫でいろんな焼きおにぎりを試してみましょう。

 

 

 

 

☆なったま丼☆

 

 

<材料>             1人分

・ごはん             150g

・納豆              1パック

・卵               1個

・ミニトマト           3個

・長ねぎ             1/3本

・A煮物・丼物なんでもござれ   大さじ1

・A水              大さじ2

 

<作り方>

①長ねぎは斜め薄切り、ミニトマトは半分に切る。

卵は溶いておく。

②小鍋にA、長ねぎ、ミニトマト入れ、蓋をして中火で1分煮る。

③②に納豆と溶き卵を加え、ひと煮立ちさせる。

火を消し、卵を半熟にする。

④器にご飯を盛り、③をのせたら出来上がり。

 

~Point~

食欲がないときでもするっと食べられる納豆卵ご飯です。

半熟状態の卵にすることでご飯とよく絡み食べやすくなります。

卵や納豆は良質なたんぱく質なので、炭水化物とたんぱく質両方食べることができます。

また納豆にはマグネシウムや鉄分、ビタミンB2など様々な栄養素が豊富に含まれています。

そのままでも食べれますが、少し温めることで胃を冷やさないため、

寒い季節はひと手間加えて丼にするのがオススメです。

 

 

 

☆焼きおにぎりのスープ茶漬け☆

 

 

<材料>              2人分

・ごはん              200g

・大葉               4枚

・白ごま              大さじ1

・醤油               適量

沖縄もずくとがごめ昆布スープ   適量

 

<作り方>

①ボウルにごはん、千切りにした大葉、白ごまを加えてよく混ぜ、

三角のおにぎりに握る。

②フライパンにアルミホイルを敷き、おにぎりを焼く。

両面が固まってきたら、刷毛で醤油を塗り、焼きがつくまで焼く。

③おわんに焼いた②を入れ、お湯を注いで作ったもずくスープを入れたら出来上がり。

 

~Point~

スープとごはんが一緒に食べられる朝食メニューの提案です。

ごはんに混ぜたしそとごまの風味が食欲をそそります。

また焼きおにぎりにすることで、香ばしい風味がプラスされより食べやすくなります。

おにぎりを焼くときは、トースターを使っても大丈夫です。

また醤油はなるべく表面に薄く塗ることが大切です。

一気にかけてしまうと味が濃くなってしまうので、注意してください。

 

 

 

 

☆納豆入り卵焼き☆

 

 

<材料>           2人分

・納豆            1パック

・卵             2個

・白ねぎ           1/2本

煮物・丼物なんでもござれ  小さじ2

 

<作り方>

①ボウルに卵、みじん切りにした白ねぎ、納豆と付属のたれ、

煮物・丼物なんでもござれを入れ、よく混ぜ合わせる。

②卵焼き用のフライパンに油を熱し、①を少し流しいれる。

周りが固まり中心がふつふつしてきたら手前にくるくると巻いてくる。

③巻いたものを奥に動かし、手前に①をいれ、固まってきたら巻いていく。

この作業を①がなくなるまで繰り返す。

④焼きあがったら少し冷まして、食べやすい大きさに切り、

お皿に盛り付けたら出来上がり。

 

~Point~

ごはんに合う簡単おかずメニューの提案です。

卵に納豆を混ぜるだけで簡単に作ることができます。

味付けはお好みで調整してください。

調理のポイントは最後の納豆が残っていると巻きにくいので、卵液をフライパンに入れるときは、

少しかき混ぜながら入れると均等に具が入ってきれいに出来上がります。

また火が強すぎるとすぐにこげてしまうので、火加減には注意してください。

冷めても美味しいので、お弁当にもオススメです。

 

 

朝は忙しくて朝食をごはんやパンなどの単品で終わらせる事が多いと思います。

しかしそこに1品プラスしたり、丼などにすることでより栄養バランスの良い朝食になります。

短時間で作れるバランスの良い朝食メニューで、受験生を応援しましょう!

 

 

水谷友紀

あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いします。

 

さて2016年最初の食育通信ブログは朝食について!

以前朝食の重要性についてブログで紹介しましたが、

今回は特に受験生や学生などをターゲットにした朝食の特集です。

 

 

まず朝食の役割についておさらいしてみましょう。

 

 

その1.脳の働きを活発にし、集中力や記憶力を高める

 

脳は寝ている間も働いてエネルギーを消費しています。

そのため朝起きたとき脳はエネルギー不足に陥っています。

脳を活発に動かすエネルギー源は主にブドウ糖です。

しかしブドウ糖は体内に貯めておくことができないため、食事から補わなければいけません。

朝食を食べることで、エネルギー不足の脳にブドウ糖が供給され、活発に動き出します

そうすると脳が活発に動き出し、仕事や勉強に集中することができます。

 

 

その2.体温が上昇し代謝が高まる

 

寝ている間私たちの身体は体温が下がり、心拍数も下がって血圧が低くなっている状態です。

そこで朝食を食べることで血糖値が上昇し、体温が上昇します。

また血流が増えるため、全身にエネルギーが運ばれ眠っていた身体が目覚めます。

しかし朝食を抜くと血糖値が上がらず体温も上がらないので

、午前中にだるさや眠気を強く感じることが多くなり、

すっきり目覚めることができなくなります。

また内蔵や神経なども寝ている間は機能が低下しているため、

朝食を食べることで正常な働きに戻り、代謝が高まります

 

 

その3.太りにくいカラダをつくる

 

朝食に限らす食事を抜くダイエットをしている方、多いのではないでしょうか。

1日の食事回数を減らすことで私たちの体は、脂肪を蓄えようとする適応現象が起こります。

なぜ脂肪を蓄えようとするのでしょうか?

体内に蓄えたれた脂肪はエネルギーが足りなくなったとき、

分解されエネルギーに変わり体を動かすのに使われます。

夕食を食べたときに摂ったエネルギーは寝ている間に、

脳や心臓などの臓器によって消費されてしまいます。

そうすると朝起きたとき体はエネルギー不足の状態です。

そしてそのまま朝食を食べないと体の中では軽い飢餓状態になってしまいます。

飢餓状態になった体はいざというときのために

なるべくエネルギーを使わないようにと、基礎代謝が低下してしまいます。

また次にいつエネルギーが補給できるかわからないと体が判断すると、

余分なエネルギーを摂取し脂肪として蓄えておこうとします。

そのため朝食を摂ることは代謝を上げるだけではなく、

太りにくい体を作ることができるため、肥満の予防にも繋がります。

 

 

その4.便秘解消

 

朝食を抜くことで1日全体の食事量が減ってしまいます。

食事量が減ると自然と食物繊維の摂取量も減ってしまいます。

排便を促すためにはある程度の食事量と水分を摂り、大腸を刺激することが大切です

そのため毎日朝食を食べることで大腸を刺激し、

朝の排便習慣を身につけることが便秘解消に繋がります。

 

 

この朝食の役割の中でも注目するのは

 

脳の働きを活発にし、集中力や記憶力を高める部分です。

 

脳が活発に動くのは午前中です。

受験勉強などで遅くまで勉強をしているとどうしても起きる時間が遅くなってしまいがちです。

起きる時間が遅くなってしまうとどうしても朝食を抜いて朝の準備に時間を使ってしまいます。

しかし朝食を食べないと脳が目覚めないため、午前中の授業に集中できません。

毎日朝食を食べる習慣が受験必勝の鍵にもなるくらい、朝ごはんは大切です。

毎日朝ごはんを食べる子ほどテストでの正答率がよい」という調査データがあるほど、

朝食と学習力には強い結びつきがあります。

さらに朝食の内容でも集中力などに差があるという調査結果があります。

 

ではどんな朝食がオススメなのでしょうか?

 

ごはんやパン、シリアルなどいろんな朝食の形がありますが、中でもオススメなのはごはん食です。

ごはんは粒食なので食べた後ゆっくり消化・吸収されていきます。

ゆっくり吸収されていくと、なだらかに血糖値を上げていき長時間持続します。

ごはんがパンより腹持ちがいいといわれるのはこのためです。

そのため脳にとっては非常に安定的なブドウ糖の供給源になります。

さらにごはんと一緒にいろんなおかずをバランスよく食べたほうが、

より脳が活発に活動するというデータもあります。

 

主食のごはん以外におかずやスープを付け加えるとより良い朝食になります。

忙しくて作っている時間がないという方は、夕食のおかずを残しておいたり、

即席スープを利用したりするのがオススメです。

 

 

最後に忙しい朝でも簡単に作れちゃうごはん朝食メニューを紹介します!

 

 

☆卵チーズごはん☆

 

 

<材料>                1人分

・ごはん                 150g

なんでもつゆ             小さじ2

・とろけるチーズ            1枚

・卵                      1個

・白ごま                   少々

・万能ねぎ                 少々

 

<作り方>

①耐熱容器にごはんとなんでもつゆを入れ、よく混ぜ合わせる。

②真ん中をくぼませ、その部分に卵を割り入れる。

その上にスライスチーズをのせ、白ごまをちらす。

③オーブントースター1000Wで約5分焼く。

焼きあがったら小口切りにしたねぎをちらして出来上がり。

 

~Point~

忙しい朝でも簡単に作ることのできる朝食メニューです!

耐熱容器1つで出来上がるので、洗い物も少なくてすみます。

主食のごはんと卵のたんぱく質、チーズの乳製品とバランスの良いメニューです。

調理のポイントは、なんでもつゆの量はお好みで調整してください。

またトースターでの焼き時間によって卵の状態が変わるので、

ご家庭にあるトースターに合わせて調整してください。

今回のレシピで焼きあがると、半熟とろとろ卵になります。

半熟状態だとご飯に卵が絡んで美味しくなるので、半熟になる時間がオススメです。

 

 

☆アボカド納豆丼☆

 

 

<材料>           1人分

・ごはん              150g

・納豆                1パック

・アボカド              1/2個

なんでもつゆ        小さじ2

・オリーブオイル       適量

・白ごま              少々

・黄身               1個

・刻みのり            適量

 

<作り方>

①アボカドは1cm角に切る。納豆は付属のたれを入れて混ぜておく。

②アボカドと納豆を合わせて軽く混ぜ合わせる。

③器にごはんを盛り、②をかけ、真ん中をくぼませ黄身をのせる。

④なんでもつゆ、オリーブオイル、白ごま、のりをかけたら出来上がり。

 

~Point~

材料を混ぜたものをごはんにかけるだけの簡単丼メニューの提案です!

納豆や卵黄に含まれるレシチンは記憶力低下を予防する働きが期待されていま。

またビタミンB12も豊富に含まれています。

さらに納豆菌によりビタミンB郡が増えることで疲労回復効果が、

納豆に含まれるナットウキナーゼと呼ばれる酵素には

血液サラサラ効果があり血管の掃除をしてくれます。

血液がサラサラになると脳に新鮮な酸素と必要な栄養分が届きやすくなります。

またアボカドにも血液サラサラ効果などさまざまな栄養効果が期待できる食材です。

切って混ぜるだけの簡単丼で1日を元気に過ごしましょう♪

 

 

受験生にとって朝食はとっても重要です。

朝食を食べる習慣はもちろん、朝食の質も大切です。

朝食を食べて集中力を高めましょう!

 

 

水谷友紀

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