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12/20(火)福井県敦賀港にて今朝獲れたばかりのお魚が入荷しました!

 

 

 

 

 

 

鮮度抜群!新鮮なお魚を多数取り揃えております。

 

 

本日の食卓に、ぜひおいしいお魚料理をどうぞ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、店舗によっては入荷状況が異なりますので、詳細は店頭にてご確認の上ご利用下さい。

 

皆様のご来店、お待ちしております!

 

 

 

 

本日の「敦賀港直送・漁港市」は、天候不良のため開催がありません。

 

次回開催をお楽しみに♪

12月も半分が過ぎ、2016年もあと少しとなりました。

今年はインフルエンザや胃腸風邪の流行が例年より早くなっています。

忙しくなるこの時期は体調を崩しやすいので、

マスクや手洗いうがいなどでしっかり予防しましょう!

 

さて今月は「冷え対策特集

前回に引き続き、今回も食事からの冷え対策メニューをたっぷり紹介したいと思います。

 

☆生姜きんぴら☆

 

 

<材料>     4人分

・生姜      1/2

・にんじん    1

・大根      1/3

・ごぼう     1/3

Aなんでもつゆ  大さじ3

A醤油      大さじ2

A酒       大さじ1

Aみりん     大さじ1

・ごま油     大さじ1

 

<作り方>

①生姜、にんじん、大根、ごぼうは千切りにする。

  Aは合わせておく。

②熱したフライパンにごま油を入れ、弱火にして生姜を炒める。

③香りがたったら残りの野菜を入れ、中火にし、半透明になるくらいまで炒める。

④③にAを加え、落し蓋をして5分ほど煮る。

⑤野菜がしんなりしてきたら蓋を取り、強火で汁気がなくなるぐらいまで全体を炒める。

   お皿に盛りつけたら出来上がり。

 

Point

生姜がメインのおかずメニューの提案です。

フライパンひとつで作れる簡単なきんぴらは、

おかずの1品にはもちろん、お弁当のおかずにもオススメです。

作り置き可能なので、たっぷり作って小分けにしておくと便利です。

調理のポイントは、生姜とその他の野菜で、

千切りの太さを変えると食感をより楽しむことが出来ます。

また生姜を炒めるときは焦がさないように火加減には注意してください。

 

 

☆豚肉と根菜の蒸しサラダ☆

 

 

<材料>           2人分

・豚しゃぶしゃぶ用      100g

・かぼちゃ          100g

・れんこん          100g

・にんじん          1/2

A生姜            大さじ1

A万能ねり梅         20g

A醤油            大さじ1.5

Aレモン汁          大さじ1

A砂糖            小さじ1

 

<作り方>

①かぼちゃ、れんこん、にんじんは乱切り、生姜はみじん切りにする。

    Aは混ぜ合わせておく。

②耐熱皿にかぼちゃ、れんこん、にんじん、豚肉をのせ、

   ふわっとラップをかぶせ、電子レンジで3分ほど加熱する。

③野菜が柔らかくなったら、全体にAをかけたら出来上がり。

 

Point

レンジで簡単に出来る温野菜サラダの提案です。

生姜と梅が効いたソースは豚肉との相性抜群です。

また蒸し鶏などでも美味しく召し上がれます。

根菜には体を温める効果があると期待されているため、冬の野菜不足にはオススメです

乱切りのサイズに合わせてレンジの加熱時間は調整してください。

たっぷりの根菜でしっかり野菜摂取もしましょう!

 

 

☆鮭と生姜のポテトサラダ☆

 

 

<材料>          4人分

・じゃがいも        中2

・生鮭           1

・玉ねぎ          1/6

・マヨネーズ        大さじ3

・生姜           30g

マジックスパイス     少々

・薬味ねぎ         少々

 

<作り方>

①じゃがいもは皮をむき、一口大に切って茹でる。

 玉ねぎは薄くスライスし、水に晒す。薬味ねぎは小口切りにする。

②鮭にラップをし、レンジで1分ほど加熱する。

 粗熱が取れたら、食べやすい大きさにほぐす。

③じゃがいもが茹で上がったら、余分な水分を捨て、ボウルに写して木べらで荒く潰す。

④③に晒したまねぎ、ほぐした鮭、マヨネーズ、生姜の順に加え、混ぜ合わせる。

⑤味を見ながらマジックスパイスを加え混ぜる。

 お皿に盛り付け、最後に薬味ねぎをトッピングしたら出来上がり。

 

Point

生姜入りの変り種ポテトサラダの提案です。

みじん切りの生姜がたっぷり入っているため、冷え対策にオススメのメニューです。

調理のポイントは、じゃがいもを茹でた時の水分はしっかりきってください。

水分が残っているとじゃがいもがベチャッとなってしまいます。

また玉ねぎの辛みが苦手な場合は、少し加熱してください。

生姜の量はお好みですが、荒めのみじん切りでたっぷり入れるのがオススメです!

 

 

☆生姜入り中華風粥☆

 

 

<材料>      1人分

・ごはん      100g

・薬味ねぎ     適量

・水        300ml

・生姜       1

なんでもつゆ   大さじ3

・ごま油      ひとまわし

・ごま       お好みで

 

<作り方>

①薬味ねぎは小口切り、生姜はすりおろす。

②鍋にごはん、水、生姜、なんでもつゆを入れ、火にかける。

 時々混ぜながら、ごはんが好みの硬さになるまで煮る。

③最後にねぎ、ごま油、ごまを加える。器に盛り付けたら出来上がり。

 

Point

簡単に作れる生姜が効いたお粥の提案です。

簡単に作れるので寒い朝の朝食などにもオススメです。

また胃腸が弱っているときなどにも、食べることが出来ます。

今回はシンプルにねぎだけでしたが、お好みで野菜を

刻んで入れても美味しく作ることが出来ます。

野菜など具材を増やす場合は、なんでもつゆを増やして味を調整してください。

 

 

寒い冬の食事は体を冷やさないことが大切です。

 

温かいスープや温野菜サラダ、お粥などと一緒に

体を温める効果がある生姜や根菜類などを一緒に食べましょう!

しっかり体を温めて冬を元気に過ごしましょう♪

 

水谷友紀

 

12/13(火)福井県敦賀港にて今朝獲れたばかりのお魚が入荷しました!

 

 

 

 

 

 

鮮度抜群!新鮮なお魚を多数取り揃えております。

 

 

本日の食卓に、ぜひおいしいお魚料理をどうぞ♪

 

 

 

 

 

なお、店舗によっては入荷状況が異なりますので、詳細は店頭にてご確認の上ご利用下さい。

 

皆様のご来店、お待ちしております!

 

 

 

 

12/9(金)福井県敦賀港にて今朝獲れたばかりのお魚が入荷しました!

 

 

 

 

 

鮮度抜群!新鮮なお魚を多数取り揃えております。

 

 

本日の食卓に、ぜひおいしいお魚料理をどうぞ♪

 

 

 

 

なお、店舗によっては入荷状況が異なりますので、詳細は店頭にてご確認の上ご利用下さい。

 

皆様のご来店、お待ちしております!

 

 

 

 

 

本日の「敦賀港直送・漁港市」は、天候不良のため開催がありません。

 

次回開催をお楽しみに♪

12月に入り、今年も残すところあと1ヶ月になりました。

12月は何かと忙しく、疲れがたまりやすい時期でもあります。

疲れていると風邪やインフルエンザなどにもかかりやすくなるので、

体調には十分気をつけましょう!

 

 

さて今回のブログでは、この時期に気になる「寒さ対策」を特集したいと思います!

寒さ対策の中でも今回は食材にスポットを当て、体の中から寒さ対策をしたいと思います。

 

 

はまずなぜ寒さ対策が必要なのでしょうか?

 

 

それは寒くなると体温が低下し、免疫機能が低下してしまうからです。

体温が低下すると全身の血液の流れが悪くなってしまい、免疫が低下するといわれています。

私たちの体は約60兆個の細胞で構成されており、そのすべてに酸素と栄養を届け

かわりに老廃物を持ち帰る働きをしているのが血液です。

 

この血液の中に免疫機能を持った白血球が存在し、その白血球が体の中をめぐることで、

体の中の異物をパトロールしています。

しかし体温が下がり血液の流れが悪くなると、これらの免疫機能も低下し、

体内に異物を発見しても素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、

ウイルスや細菌に負けて発病してしまいます。

そのため体を温かくすることが重要であり、

温かい食事や体を温める効果のある食材を食事に取り入れることも、

体温を保つための対策になります。

 

 

体を温める食材として有名なのが生姜です。

生姜に含まれる辛味成分や香り成分には様々な健康効果があり、

特に体を温めるのにオススメな食材です。

 

 

ジンゲロール

 

生の生姜に含まれている、辛さの元となる成分がジンゲロールです。

ジンゲロールは血管を拡張させ血流を良くし、

体の深部にある熱を手足など末端に広げて体に熱が行き渡るようにしてくれます

そのため末端冷え性の改善に役立つと効果が期待されています。

 

また血行不良からくる肩こりや頭痛の改善、血液循環の改善により水分の排出が促進され、

むくみの改善も期待できると考えられています。

さらに殺菌作用や免疫力を高める作用、胃腸を整える働きがあり、

風邪のひきはじめや食欲不振、疲労感が抜けないときなどに

体を整えてくれるとされています。

 

 

ジンゲロン

 

ジンゲロンとは加熱や乾燥などによりジンゲロールが変化して出来る成分です。

ジンゲロンには強力な発汗作用があり、

生姜を摂取してすぐ体が熱く感じるのは、このジンゲロンの作用です。

さらに血行促進作用や体を温めて冷え性を改善する働きがあります。

 

また血行が良くなり体が温まることで、代謝が高まります。

代謝が高まることで腸の働きが活発化し便通が良くなることが期待できます。

また強い抗酸化作用によってお肌や体組織の老化予防も期待されています。

抗酸化作用と体が温まり血行が良くなることで、全体の機能向上も期待できます。

 

さらに体を温め、冷えを改善することで脂肪燃焼効果も期待されています。

そのため肥満など生活習慣病の改善に効果があると期待されています。

 

 

ショウガオール

 

ショウガオールも乾燥・加熱によってジンゲロールが変化することで出来る成分です。

ショウガオールは痛みの原因となるプロスタグランジンという

ホルモンの働きを抑える作用があります。

またプロスタグランジンのバランスが崩れると、

血管収縮や血行不良を起こすことがありますが、

ショウガオールを摂取することでプロスタグランジンの働きを抑え、

血行不良や冷えの改善に繋がります。

 

さらにショウガオールは胃腸の壁を直接刺激することで血流を高め、

体の中心部から熱を作り出す作用があります。

他の成分に比べショウガオールは体を温める作用が強く、

特に体温自体が低い冷え性の方はショウガオールを摂取すると

より冷え性の改善に効果があるといわれています。

 

 

また生姜の香り成分であるジンギベレンやジンギロールなどには、

胃を健康にする作用や解毒作用、消臭作用、保温作用、消炎作用などがあり、

風邪の初期症状の緩和や冷え性、神経痛の改善などに効果があるといわれています。

またジンギベロンにはコレステロールや血圧を低下させる働き

ジンギロールにはがん予防の効果があるといわれています。

 

様々な効果のある生姜ですが、冷え対策にもっともオススメなのは

ショウガオールを摂取することが出来る乾燥生姜加熱した生姜です。


の生姜に含まれるジンゲロールは手足などの末端を温めてくれますが、

その分からだの深部は冷えてしまいます。

しかし加熱や乾燥させた生姜は生の生姜に比べ

ショウガオールが増えているため、体の中から温めてくれます

生姜が生み出す熱は通常の食事と異なり、食後3時間程度持続します。

そのため朝スープや飲み物などで生姜を摂取するとお昼ごろまでポカポカが持続します。


1日あたりの生姜の摂取量としては、510g程度で十分です。

この10gとは、スライスなら6枚程度すりおろしなら小さじ1程度です。

パウダー状のものなら112g程度です。

生姜は健康によい食材ですが、食べ過ぎると胃腸を刺激し

逆効果になってしまうので食べすぎには注意してください。

 

最後に生姜を使用したオススメ冷え対策レシピを紹介します!

 

☆根菜炊き込みごはん☆

 

 

<材料>           6人分

・米             3

・鶏ムネミンチ        100g

・ごぼう           80g

・れんこん          60g

・にんじん          70g

・生姜            1

・油揚げ           1

・薬味ねぎ          適量

・A煮物・丼物なんでもござれ    大さじ5

・A水             200ml

・水               400ml

 

<作り方>

①お米は研いでからザルに上げ30分以上置く。

   ごぼうはささがき、れんこんはいちょう切り、

   人参と生姜は細切り、薬味ねぎは小口切りにする。

   油揚げは油抜きをしてから細切りにする。

②ボウルにミンチとAをいれ混ぜ合わせる。

③釜に米、②、ねぎ以外の野菜、水を加え、通常モードで炊く。                                                                                                                                                                                                                                                                 

④炊き上がったら10分ほど蒸らし、ねぎを散らして混ぜる。

   器に盛り付けたら出来上がり。

 

~Point

生姜の風味がたまらない具沢山炊き込みごはんの提案です!

生姜と一緒に加えた根菜類は、体を温める作用がある今が美味しい野菜です。

また加熱してもかさが減らないので、野菜の食感が楽しめる炊き込みごはんです。

調理のポイントは具材を入れるときは、ごぼうとれんこんを先に入れてから

にんじん、生姜、油揚げの順に入れると味が染みて美味しくなります。

おにぎりにしてもオススメです!

 

 

☆鶏のから揚げ根菜の生姜あんかけ☆

 

 

<材料>            2人分

・鶏もも肉           1

・A塩胡椒            少々

・A酒              少々

・片栗粉            50g

・小麦粉            50g

・ごぼう            50g

・にんじん           50g

・B生姜             1

・B煮物・丼物なんでもござれ   大さじ3

・B水              150ml

・水溶き片栗粉         適量

 

<作り方>

①鶏肉は一口大に切り、Aをもみこみ置いておく。

②袋に小麦粉と片栗粉を入れ、よく混ぜ合わせる。

   次に鶏肉を入れ、衣をつける。

③鍋に油を熱し、②を入れて揚げる。

   表面がカリッとして中まで火が通ったら、油から取り出し、油をきっておく。

④生姜あんを作る。

   ごぼうはささがき、にんじんは千切り、生姜はすりおろす。

⑤鍋にBとごぼう、にんじんを入れ、火にかける。

   沸騰したら弱火にし、野菜が柔らかくなるまで煮る。

⑥一旦火を止め、水溶き片栗粉を⑤に入れ、

   だまにならないように混ぜる。

   再び火をつけ、全体にとろみがついたら火を止める。

⑦お皿にから揚げをのせ、上から⑥をかけたら出来上がり。

 

~Point

いつものから揚げのアレンジレシピの提案です!

根菜がたっぷり入っているあんかけは、から揚げのボリュームアップになります。

またすりおろしの生姜を加えることで、あ

んかけ全体に生姜の風味が広がり美味しく仕上がります。

お好みでみじん切りにした生姜を使用しても美味しく仕上がります。

調理のポイントは、鶏肉を揚げるときは余分な粉を落としてから揚げてください。

またフライパンに多めの油を入れて揚げ焼きにしても大丈夫です。

寒い冬の夕食にいかがでしょうか?

 

 

生姜や根菜など体が温まる食材を使用して、美味しく冷え対策をしましょう♪

 

 

水谷友紀

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