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本日の「敦賀港直送・漁港市」は、天候不良のため開催がありません。

 

次回開催をお楽しみに♪

 

 

 1/20(金)福井県敦賀港にて今朝獲れたばかりのお魚が入荷しました!

 

 

 

 

 

 

鮮度抜群!新鮮なお魚を多数取り揃えております。

 

 

本日の食卓に、ぜひおいしいお魚料理をどうぞ♪

 

 

 

 

 

なお、店舗によっては入荷状況が異なりますので、詳細は店頭にてご確認の上ご利用下さい。

 

皆様のご来店、お待ちしております!

 

 

 

 

 

本日の「敦賀港直送・漁港市」は、天候不良のため開催がありません。

 

次回開催をお楽しみに♪

1月も半分が過ぎ、新年の忙しさもひと段落した頃ではないでしょうか。

毎年インフルエンザやノロウイルスなどが流行る時期ですが、

皆さん体調は大丈夫でしょうか?

しっかりと手洗い・うがいなどで病気の対策をしましょう。

 

さて今月はお餅の活用レシピ特集

鏡開きも終わり、お餅が大量にある家庭も多いのではないでしょうか?

そんな今回は切り餅で簡単に作れるデザートレシピを紹介したいと思います♪

 

☆みたらし大福☆

 

 

<材料>        3個分

●みたらしあん

Aすき焼きのたれ    大さじ2

A水          大さじ1

A砂糖         大さじ1

B片栗粉        大さじ1

B水          大さじ1

●大福

・切り餅        3

・水          大さじ3

・砂糖         大さじ3

・片栗粉        適量

 

<作り方>

①みたらしあんを作る。

 鍋にAを入れ、火にかける。 

  Bは混ぜ合わせておく。

②沸騰したらBを入れ、混ぜる。もったりとしてきたら火を止め、

   粗熱がとれたら3等分にし、丸める。

③大福を作る。耐熱容器に切り餅と水を入れ、

   500Wの電子レンジで約2分加熱する。

④レンジから取り出し、砂糖を加えて箸で混ぜる。

   砂糖が溶けたら再びレンジで約1分加熱し、

   取り出したら餅を切るように混ぜ合わせていく。

⑤丸い一塊になったら、片栗粉をふるったバットの上で3等分に丸める。

⑥丸めた餅をある程度広げ、真ん中に②をのせ、包む。

   最後に片栗粉を軽くつけ、形を整えたら出来上がり。

 

Point

お餅とすき焼きのたれを使用した簡単おやつメニューです!

調理のポイントは、大福を作るときお餅はしっかりと練ってください。

レンジで温めた直後はお餅とお湯が分離していますが、

練っていくと段々と混ざっていきます。

粘り気があるので大変ですが、しっかり混ざると冷めても硬くならない大福です。

またあんやお餅を分けるときは、やけどに注意してください。

お餅の加熱時間などは、ご家庭のレンジのわっと数に応じて

様子を見ながら調整してください。

 

 

 

おつまみおかき

 

 

<材料>      8個分

・切り餅      1

ガーリック塩   適量

 

<作り方>

①切り餅は8等分に切る。

②キッチンペーパーに切り餅を間隔をあけて並べ、

   600Wの電子レンジで約3分半加熱する。

③取り出したらボウルに入れ、ガーリック塩を全体にふり、絡める。

④お皿に盛りつけたら出来上がり。

 

Point

お餅で簡単に作れるおかきレシピの提案です。

今回はガーリック塩味でおつまみにもお菓子にもなる味付けにしましたが、

お好みで醤油や砂糖醤油、ポン酢マヨなどで味付けても美味しく召し上がれます。

液体系で味をつける場合も同様に、先に合わせた調味液を熱いうちに絡めてください。

おかきの加熱時間はご家庭の電子レンジによって調整してください。

 

 

 

☆ねったぼ☆

 

 

<材料>        6人分

・さつまいも      中2

・切り餅        4

・砂糖         20g

Aきな粉        50g

A砂糖         25g

 

<作り方>

①さつま芋は皮をむき、2cm角の角切りにし、水にさらす。

   次にさっと洗い鍋に入れ、さつま芋が浸るぐらいの水を入れて約5分煮る。

②さつま芋が柔らかくなったら、8等分に切った切り餅を加え、さらに3分煮る。

③さつま芋とお餅が柔らかくなったら火を止め、残った水を捨て、

   麺棒でさつま芋とお餅をつぶし、全体がムラなく滑らかになるまで混ぜる。

Aを混ぜ合わせたものを、食べやすい大きさにした③の全体にまぶしたら出来上がり。

 

Point

お餅を使った鍋ひとつで出来る簡単郷土料理レシピです。

ねったぼとは鹿児島県の伝統的なおやつのことで、お正月にお餅をつくときに最

後の一くぼに煮たさつま芋を加えて、つきあげるさつま芋餅です。

通常がつきたてのお餅にふかしたさつま芋を加えますが、

簡単に作るときは一緒に煮ると簡単に作れます。

調理のポイントは、砂糖の量はさつま芋の甘みによってお好みで調整してください。

またきな粉と混ぜる砂糖の量もお好みで調整してください。

さつま芋を煮るときは、くたくたに柔らかくなるまで煮るとつぶすときが簡単になります。

さつま芋が熱いうちにつぶすので、やけどには注意してください。

 

 

☆ホットク風お餅☆

 

 

<材料>        2人分

・切り餅        2

A昔ながらの黒糖    10g

Aくるみ        10g

Aシナモンシュガー   2g

・サラダ油       適量

 

<作り方>

①耐熱皿にクッキングシートをしき、切り餅をのせ、

   電子レンジで3040秒ほど膨れて柔らかくなるまで加熱する。

   黒糖は細かく砕き、Aは混ぜ合わせておく。

②柔らかくなったお餅を伸ばしAを包んだら、

   中身が出ないようにふちをしっかり合わせる。

③フライパンに油をひき、②をフライ返しでひらぺったく押さえながら、

   両面焼き色がつくまで焼いたら出来上がり。

 

Point

お餅で作るホットク風おやつレシピです。

ホットクとは、韓国の屋台などで売られている安価で庶民的なお菓子料理です。

ホットクは小麦粉やもち米粉を使用した生地に、

黒糖とシナモンを混ぜた餡を包み、ひたぺったく焼いて作ります。

今回はこの生地をお餅で代用し、ご家庭でも簡単に作れるレシピにしました。

調理のポイントは、中に包む餡はたっぷりの方が美味しいですが、

入れすぎると焼くときに溶け出して焦げる原因になるので、注意してください。

また餡を全体に入れると美味しく出来上がります。

食べるときは是非熱いうちに食べてみてください♪

ただし出来立ての場合は中の餡が溶け出してくるので、食べるときには注意してください。

 

 

いつもの食べ方に飽きたら是非お餅で作れるおやつメニューにチャレンジしてみてください♪

ただしくれぐれもお餅の食べすぎには注意してくださいね。

 

 

水谷友紀

 

 

本日の「敦賀港直送・漁港市」は、天候不良のため開催がありません。

 

次回開催をお楽しみに♪

 

 

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします!

 

 

さて2017年最初の食育通信ブログは、

お正月などで食べる機会が増えるお餅についての特集です。

以前ブログでお餅について特集しましたが、

今回はお餅の栄養などについてピックアップしたいと思います。

 

 

日本全国で様々な食べ方をされているお餅は、

シンプルなだけにどんな食材とも合う万能食材です

東北のずんだもちや九州のいももち、納豆餅や柿餅などバライティー豊かです。

またお正月に食べるお雑煮も、入れるお餅や具材、

味付けなど地域によって様々な違いがあります。

特にお雑煮はその土地で取れる食材と組み合わせて食べるのが一般的なため、

日本の郷土食の代表であるといえます。

 

 

ではお餅にはどんな栄養があるのでしょうか?

 

 

お餅には三大栄養素である「炭水化物」「脂質」「たんぱく質」が含まれており、

中でも炭水化物は約90%以上の割合を占めています。

炭水化物は私たちが動くためのエネルギー源となるため、

お餅はエネルギー補給によいといわれる食材です。

 

エネルギーといえばごはんが思いつきますが、

実は同じ量で比較したときごはんよりお餅の方が炭水化物を多く含んでいるのです

ごはんだとあまり量を食べられないけど

お餅なら2、3個食べられちゃうという経験ありませんか?

お餅はコンパクトにエネルギー補給が出来る食材なのです。

 

さらにお餅の原料であるもち米に含まれるでんぷんは、アミロペクチン約100%。

このアミロペクチンは水と一緒に加熱すると粘り気が出る性質があり、

お餅の粘り気はこのアミロペクチンの性質によるものです。

このアミロペクチンは消化・吸収がよく、

少量でも効率的にエネルギー補給をすることが出来ます。

さらに粘りがあるため消化するのに時間がかかります。

そのためお餅は腹持ちがよいと言われているのです。

 

炭水化物の多いお餅は朝食に食べるのがオススメです。

炭水化物は食べて消化されると、ブドウ糖に分解され、エネルギー源となります。

特に脳はブドウ糖が唯一のエネルギー源なため、

ブドウ糖が不足するとエネルギー不足を起こしてしまいます。

朝起きたとき脳はエネルギー不足の状態です。

そこで朝食にお餅を食べることでエネルギー補給がされ、

さらに腹持ちがよいためお昼まで元気に動くことが出来ます。

また腹持ちがよいため部活や運動前のエネルギー補給としても、

お餅は効果的な食材といえます。

 

しかし炭水化物の多いお餅は食べすぎに注意しなければいけません。

 

切り餅2個で茶碗1杯分のごはんと同等ぐらいのカロリーになります。

 

美味しくてついつい食べ過ぎてしまうとエネルギーの過剰摂取になり、

太る原因にもなってしまいます。

そのため食べるタイミングも夜食としてお餅を食べるよりは、

朝食やおやつなど日中に食べて、摂取したエネルギーを消費する方がオススメです。

 

さらにお餅はよく噛んで食べないとのどに詰まらせる原因になります。

お餅は主食の中でも満腹感を感じるのに少し時間のかかる食材です。

べるときはよく噛んでゆっくり食べること心がけましょう。

 

お餅は単体で食べると血糖値が急上昇しやすい食材です。

そのため他の食材と組み合わせて食べるのがオススメです。

お正月に食べるお雑煮はお餅と一緒に野菜やお肉などを食べるため、

とても理想的な食べ方です。

また磯辺焼きは、お餅にないミネラル類を海苔が補ってくれる他、

海苔1枚あたりのカロリーが低いため、全体のカロリーも

それほど変わらずに栄養を補うメニューになるのでオススメです。

 

より早くお餅のエネルギーを活用したい場合オススメなのが「からみ餅」です。

からみ餅は、大根おろしをお餅に絡ませたメニューで、大根に含まれる

糖質の分解酵素アミラーゼを一緒に摂取することで、

お餅の消化を助けてくれます。

また糖質をエネルギーに変換するのに必要な

ビタミンB1を豊富に含む納豆を使った「納豆餅」もオススメです。

 

最後にお餅を使ったおかずレシピを紹介します。

 

 

☆肉巻きおもち棒☆

 

 

<材料>           5本分

・豚薄切り肉         15

・切り餅           5

A煮物・丼物なんでもござれ 大さじ3

A水            大さじ6

 

<作り方>

①お皿に切り餅を隙間をあけて並べ、水をたっぷり入れ、

  800Wのレンジで34分加熱する。

②割り箸を割って1本にし、お餅を1個巻きつける。

 次に豚肉を3枚隙間なく重ねて置き、お餅を置き、上下を巻き込みながら巻いていく。

③フライパンに油を熱し、巻き終わりを下にして焼く。

 お肉がくっついたら全体が焼けるようにまわしながら焼いていく。

④全体に焼き色がついたらAを入れ、たれを絡ませながら焼く。

⑤たれがしっかり絡んだらお皿に盛り付けて出来上がり。

 

Point

お餅を使ったおやつにもオススメのメニュー提案です。

調理のポイントは、お餅をお肉に包むときは、

上と下の部分をしっかり巻き込んでください。

隙間があると焼いているときにお餅が出てきてしまいます。

またお肉は巻き終わりが揃うように並べてください。

絡めるたれはお好みで変えてみてください。

焼肉のたれやすき焼きのたれでも、美味しく召し上がれます。

お餅の消費メニューとしていかがでしょうか?

 

 

☆おつまみあげチーズ餅☆

 

 

<材料>           2人分

・油揚げ           2

・切り餅           2

・大葉            4

・プロセスチーズ(スライス) 4

なんでもつゆ           大さじ1

 

<作り方>

①油揚げを半分に切り、厚みを半分に切ったお餅、

 大葉、プロセスチーズを入れ、口を爪楊枝で止める。

②フライパンに①を並べ、蓋をして弱火で焼く。

 焼き色がついたらひっくり返し、中のお餅が柔らかくなったら、

 なんでもつゆを全体に入れる。

③つゆがよく絡んだら、爪楊枝をはずし、お皿に盛り付けて出来上がり。

 

Point

簡単に作れるおつまみメニューの提案です。

油揚げのサイズは、切り餅が入るサイズのものを使ってください。

し油揚げが小さければ、半分に切らずに切れ目を入れて中身を入れても大丈夫です。

調理のポイントは、油揚げを焼くときは焦げやすいので、必ず弱火で両面焼いてください。

またなんでもつゆの代わりに醤油で味をつけても美味しく召し上がれます。

お餅を使ったおかずメニューを是非お試しください♪

 

 

お餅はシンプルなのでいろんな料理やお菓子を作ることが出来ます。

美味しいお餅をいろんな食べ方で味わいつくしましょう!

 

 

水谷友紀

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