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 2/28(火)福井県敦賀港にて今朝獲れたばかりのお魚が入荷しました!

 

 

 

 

鮮度抜群!新鮮なお魚を多数取り揃えております。

 

 

本日の食卓に、ぜひおいしいお魚料理をどうぞ♪

 

 

 

 

 

なお、店舗によっては入荷状況が異なりますので、詳細は店頭にてご確認の上ご利用下さい。

 

皆様のご来店、お待ちしております!

 

 

 2/17(金)福井県敦賀港にて今朝獲れたばかりのお魚が入荷しました!

 

 

 

 

 

 

鮮度抜群!新鮮なお魚を多数取り揃えております。

 

 

本日の食卓に、ぜひおいしいお魚料理をどうぞ♪

 

 

 

 

 

 

なお、店舗によっては入荷状況が異なりますので、詳細は店頭にてご確認の上ご利用下さい。

 

皆様のご来店、お待ちしております!

 

 

 

2月も半分が過ぎ、暦の上では立春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続いています。

だんだん朝晩と昼間の気温差が大きくなると、体調を崩しやすくなります。

しっかりと休んで体調には気をつけましょう。

 

そんな今月は免疫力UP月間!

前回は免疫力を高める方法についてお話しましたが、

今回は管理栄養士がオススメする免疫UPレシピ特集です!

簡単に作れる主食メニューからごはんのお供、

おかずメニューなどを紹介したいと思います。

 

 

☆甘辛キムチそぼろ☆

 

 

<材料>      3人分

・キムチ      150g

・合挽き肉     150g

すき焼きのたれ  大さじ2

・ごま油      大さじ1

・万能ねぎ     3

 

<作り方>

①キムチは粗みじん切り、万能ねぎは小口切りにする。

②フライパンにごま油を熱し、合挽き肉を炒める。

   色が変わってきたらキムチを加え、さらに炒め、

   すき焼きのたれを加えて炒める。

③お皿に盛り付け、万能ねぎをちらしたら出来上がり。

 

Point

ごはんのお供に最適な肉そぼろの提案です。

キムチは乳酸菌やビタミン・ミネラル、食物繊維が豊富な食材です。

またキムチに含まれる辛み成分「カプサイシン」は、

代謝を高め、血行を促進する働きがあります。

調理のポイントは、キムチの種類によって味が異なりますので、

すき焼きのたれの量は味をみながら調整してください。

またお肉は豚ミンチや牛ミンチなどを使用しても美味しく出来上がります。

冷やしてから密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存すれば常備菜としてもオススメです。

 

 

☆長芋とオクラの梅肉和え☆

 

 

<材料>       4人分

・長芋        小1

・オクラ       1

紀州南高梅     3

・白だし       大さじ2

・みりん       大さじ1

・うま味調味料    ひとつまみ

・塩         ひとつまみ

梅ごま       少々

 

<作り方> 

①長芋は皮をむき、5cmほどの長さに切り、ビニール袋に入れて全体をたたく。

   オクラはヘタを切り落とし、沸騰したお湯に塩を入れ、

    2分茹でて冷ましておく。

②梅干は種を取り除き、細かく刻む。

   冷めたオクラはスライスする。

③ボウルにすべての材料を加え、菜箸でよく混ぜ合わせる。

④器に盛り付け、最後に梅ごまを全体にかけたら出来上がり。

 

Point

さっぱりとして食べやすい付け合せメニューの提案です。

長芋やオクラのねばねば成分には胃の粘膜を保護する働きがあり、

免疫の働きを高め、ウイルスなどの進入を防ぐ効果が期待されています。

また長芋には、NK細胞をはじめ免疫細胞を活性化させる効果が

期待できる成分が多く含まれています。

あっさりとした味なので、食欲がないときでもするっと食べられます。

調理のポイントは、長芋をたたくときは少し塊が残る程度がオススメです。

また使用する梅干の塩分濃度によって味付けは調整してください。

今回は塩分6%のハチミツ梅を使用しています。

 

 

☆里芋のチーズ焼き☆

 

 

<材料>       2人分

・里芋        4

A水         200ml

A顆粒コンソメ    小さじ1

A塩         少々

・生クリーム     50ml

・ピザ用チーズ    50g

マジックスパイス  少々

 

<作り方>

①里芋は皮をむき、2cm角に切る。

②鍋にAを入れ煮立てたら里芋を入れ、弱火で約10分煮る。

③里芋が柔らかくなったら強火にし、煮汁が大さじ3程度残るくらいまで煮詰める。

④火を止め、生クリームと半量のピザ用チーズ、マジックスパイスを加え、混ぜる。

   耐熱皿に入れ、残りのチーズを上にちらす。

⑤オーブントースターで約5分焼いたら出来上がり。

 

Point

里芋を洋風アレンジした免疫力UPメニューの提案です。

里芋には食物繊維が豊富に含まれおり、

腸内環境を整え免疫力を高めるのに重要な栄養素です。

またぬめり成分に含まれるガラクタンにも、免疫力を高める効果が期待されています。

調理のポイントは、里芋は竹串がすっと刺さるぐらいまで柔らかく煮てください。

またオーブントースターで焼くときは、チーズに焼き色がつけば大丈夫です。

 

 

☆トマたまにゅうめん☆

 

 

<材料>       1人分

・そうめん      1

・トマト       1

・卵         1

・白ねぎ       1/3

・万能ねぎ      適量

A水         400ml

Aなんでもつゆ    大さじ3

A酒         大さじ1

 

<作り方>

①トマトは食べやすい大きさに切る。

   白ねぎは斜め切り、万能ねぎは小口切り、卵は溶いておく。

②鍋にAを入れ、沸騰するまで強火にする。

   沸騰したらトマト、白ねぎを加える。

   再沸騰したら中火にする。

③②に溶き卵を細く加え、そうめんをパスタのとうに入れる。

④そうめんに火が通ったら、器に盛り付け、最後に万能ねぎをちらして出来上がり。

 

Point

夜食としてもオススメな主食メニューの提案です。

1つで完成するトマたまにゅうめんは、調理時間が短く

忙しい人にもオススメのメニューです。

トマトに含まれる豊富な食物繊維や、完全栄養食品といわれるほど栄養価が高い鶏卵、

カラダを温めてくれるねぎなどを具材にすることで、栄養満点の1品です。

調理のポイントはそうめんを同じ鍋で茹でるので、

そうめんのゆで時間は少し短めがオススメです。

またそうめんに塩分があるので、ベースのスープは少し薄味に仕上げ、

足りない場合は味をみながら調整してください。

 

 

免疫力を高めるためには、毎日の食事を少しだけ気にする必要があります。

バランスのよい食事を心がけ、風邪など病気知らずな元気な毎日を過ごしましょう!

 

水谷友紀

 

 

本日の「敦賀港直送・漁港市」は、天候不良のため開催がありません。

 

次回開催をお楽しみに♪

 

 

 

 

本日の「敦賀港直送・漁港市」は、天候不良のため開催がありません。

 

次回開催をお楽しみに♪

 

 

 

本日の「敦賀港直送・漁港市」は、天候不良のため開催がありません。

 

次回開催をお楽しみに♪

2月に入りますます寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

インフルエンザやノロウイルスなどの感染症も

まだまだ気になるこの季節、しっかりと予防対策をしましょう。

 

さて今回のブログでは、風邪などの病気にかからないための

免疫力UPについて特集したいと思います。

最近風邪をひきやすい人や疲れやすいという人は、特にご覧ください!

 

私たちの体内を流れる血液には、白血球という成分があります。

この白血球の中にはたくさんの免疫細胞が存在しており、

この免疫細胞が私たちの体を外部から侵入してきた

ウイルスなどから守る働きをしています。

 

また体の中から生まれるがん細胞などの異常からも

免疫細胞は守ってくれています。

健康な人でも毎日30005000個のがん細胞が自然と出現しています。

れらのがん細胞を出現する度に食べて退治してくれるのが、

免疫細胞の中のNK細胞と言われる細胞です。

 

このNK細胞は常に体内をパトロールしており、

細菌やウイルスなどの侵入者やがん細胞などの異変を見つけると、

最初に攻撃し倒してくれます

しかし免疫力が低下しているとNK細胞の働きも低下してしまうため、

病気などにかかりやすくなってしまいます。

そのため免疫力を高めることがとても大切です。

 

では免疫細胞はどこで作られているのでしょうか?

 

実は免疫細胞の7割は腸で作られています。

そして残り3割は心で作られています。

この心というのは自律神経のことです。

自律神経が弱まると風邪をひきやくすなったりするのは、

免疫細胞を深い関係があるためです。

 

 

まず免疫細胞の7割が作られる腸。

新しく生まれた免疫細胞は腸内にいる腸内細菌とトレーニングをし、

トレーニングをクリアした免疫細胞だけが体内のパトロールに出かけます。

このトレーニングとは、免疫細胞が体内にいる

他の菌と戦うための模擬戦のようなもので、

生まれたばかりの免疫細胞を強く鍛える役割があります。

そのため免疫細胞を強くするためには、

トレーニング相手である腸内細菌を増やすことが重要です。

 

私たちの腸内にはおよそ数百種類、約100兆個の腸内細菌が暮らしています。

これらの腸内細菌はそれぞれ個々に集まって生活しており、

その集まりを腸内フローラと呼んでいます。

腸内細菌の種類は人それぞれ違いがあり、食生活や年齢などで異なります。

この腸内フローラはとても美しく、腸内細菌を増やすことで

腸内環境を整えることに繋がります。

そんな腸内細菌を増やす方法としてオススメなのが次のことです。

 

1.ビフィズス菌が入った飲料や乳酸菌飲料を飲む

ヨーグルトや乳酸菌飲料などの「ビフィズス菌」や「乳酸菌」を

含む食品を直接摂取することで、腸内細菌の増加に繋がります。

 

2.発酵食品を食べる

漬物、ヨーグルトチーズなどには「乳酸菌」が、

味噌には「麹菌」がいます。

これらの発酵食品を食べることで腸内細菌の増加に繋がります。

 

3.腸内細菌のえさとなる食物繊維やオリゴ糖をたくさん食べる

「オリゴ糖」や「食物繊維」は胃で消化・吸収されず

大腸に到達し、腸内細菌の栄養源となります。

オリゴ糖や食物繊維は野菜や果物類、豆類などに多く含まれています。

 

腸内細菌を直接摂取し増やすことも大切ですが、

その腸内細菌のえさとなる食物繊維を摂取することもとても重要です。

戦後日本の食生活が欧米化し、野菜の摂取量が減っている現在、

野菜不足は腸内細菌のえさ不足につながり、

結果として腸内細菌を減らしてしまいます。

 

内細菌が減るとトレーニング相手がいなくなり、

免疫力の低下を招いてしまいます。

腸は第二の脳とも言われており、腸が元気でないと免疫力は低下し、

心身が不安定になってしまうので、腸内環境を整えることがとても大切です。

 

次に免疫細胞の残り3割が作られる心について。

心で免疫細胞が作られるということは、つまり心が乱れると

免疫細胞の量が減少し、病気にかかりやすくなることがわかっています。

ストレスが溜まると体調を崩しやすいのは、

ストレスにより免疫細胞が減ってしまったことが原因なのです

 

先ほど腸は第二の脳といいましたが、実は幸せな気持ちにしてくれる神経伝達物質

セロトニン」は、脳ではなくその大部分が腸で合成されています。

例えばうつ病は、このセロトニンの減少が原因で発症する病気の1つです。

つまり腸の調子が悪くなるとセロトニンの生成が少なくなり、

うつ病になりやすくなるといわれています。

 

腸の調子を良くするためには、ストレスを減らし、心をリラックスさせることが必要です。

心をリラックスさせる方法としてオススメなのが「たくさん笑うこと」です。

笑うことは最高のリラックスです。

笑うことでストレスが減り、NK細胞をはじめとした免疫細胞がどんどん作られるようになり、

結果としてセロトニンが増え、うつ病予防にも繋がります。

 

 

腸内細菌で鍛えられた免疫細胞は、血液によって体中をめぐりパトロールします。

そのため体温が低く血流が悪いと免疫細胞本来の力を発揮することが出来なくなってしまいます。

自分の平熱より体温が1度低くなると、免疫力は3割低下し、

1度上がると5~6倍上がると言われているほど、

体温と免疫は深い関係にあります。

 

そこで免疫細胞本来の力を発揮するためには、

体温を高く保ち血流がいい状態を保つことが大切です。

体温低下の主な原因は、筋力の低下と身体の冷えですので、

これらに気をつけながら体温を高める生活習慣を身につけましょう。

 

1.1日で合計30分以上歩く

日常的に運動習慣がないと筋力はどんどん減っていってしまいます。

そのため筋肉量を減らさないためにも1日の合計で30分以上歩くようにしましょう。

またウォーキングに一番効果的な時間帯は、体温の低い朝がオススメです。

 

2.湯船に浸かって入浴する

入浴はシャワーだけでなく、湯船に浸かることを心がけましょう。

湯船に10分ほど浸かると体温は上昇します

もちろん平熱が急に上がるわけではありませんが、

体温を上げる生活習慣を取り入れることで、冷えない体づくりができます。

湯温は41℃以下が適温です。

また時間があるときは3840℃ほどのぬるま湯に

胃の辺りまで浸かる半身浴2030分行うのもオススメです。

 

3.温かい飲み物を飲む

温かみ飲み物を飲むことも体温アップに効果的です。

特に朝は体温が低いため、温かい飲み物を飲んで体の内側から温めるのが大切です。

また食事のときにスープを飲むのもオススメです。

 

 

では最後に管理栄養士がオススメする免疫力UPメニューを紹介します。

 

 

☆豚とれんこんのガリぽん炒め☆

 

 

<材料>           3人分

・豚薄切り肉         150g

・れんこん          150g

・まいたけ          1

・長ねぎ           1

・ごま油           大さじ1

Aにんにく          1

Aなんでも味付けポン酢   大さじ3

 

<作り方>

①れんこんはよく洗い、皮をむいて乱切り、長ねぎは斜め切り、

   まいたけは小房に分け、にんにくはすりおろし、

   豚肉は食べやすい大きさに切る。

    Aは合わせておく。

②フライパンにごま油を熱し、れんこんを炒める。

   れんこんの表面が透き通ってきたら、豚肉を加え、焼色がつくまで炒める。

③豚肉に火が通ったら長ねぎとまいたけを加え、蓋をして2分ほど蒸し焼きにする。

④蓋をとり、Aを加えて全体に絡めながら炒める。

⑤お皿に盛りつけたら出来上がり。

 

Point

簡単に作れるおかずレシピの提案です。

食物繊維豊富なれんこんやまいたけ、体を温める効果があるねぎやにんにくなど、

免疫力を高める栄養成分を多く含む食材を組み合わせたメニューです。

また豚肉に含まれるたんぱく質も抵抗力を高める栄養素なので、

なるべくももやロースなどたんぱく質が多い部位を選ぶのがオススメです。

調理のポイントは、れんこんや豚肉は焼き色がつく程度炒めるのがオススメです。

ただし焦げ付きには注意してください。

またれんこんはあまり大きく切ると火が通るのに時間がかかるので、

大きいれんこんの場合は少し小さめに切るのと調理しやすくなります。

味付けのポン酢とにんにくはお好みの量に調整してください。

 

 

 

☆ねぎ巻きキムチ鍋☆

 

 

<材料>         4人分

・豚ばら肉(薄切り)   16

・白ねぎ         2

・もやし         1

・にら          1

・にんじん        1/2

・ぶなしめじ       1

チゲ鍋スープ      1

 

<作り方>

①ねぎは5cmの長さにぶつ切り、にらは4cm長さに切る。

   しめじは石突きを取り除き、小房に分ける。

   にんじんは輪切りにする。

②切ったねぎ1本に豚肉を1枚巻きつける。これを16本作る。

③鍋にスープとにんじんを入れ、火にかける。

   沸騰したら残りすべての材料を加える。

④すべての具材に火が通ったら出来上がり。

 

Point

体の芯から温まる辛鍋メニューの提案です。

体を温めてくれるねぎやにら、粘膜を健康に保つ働きのある

にんじんなどを入れたキムチベースの鍋です。

スープにたっぷり含まれている唐辛子は、

辛み成分のカプサイシンが血行を促進させ体の中から温めてくれます。

調理のポイントは、ねぎにばら肉を巻くときは、ねぎが少し出ていても大丈夫です。

また余ったねぎはそのまま鍋に入れて食べてください。

最後の〆にはごはんとチーズを入れたリゾットがオススメです。

チーズは体に必要なたんぱく質をバランスよく含んでいる食材です。

また粘膜を健康に保つビタミンAも豊富に含まれているため、

免疫力を高める〆メニューにオススメです。

 

 

免疫力を高めるためには腸と心が重要です。

バランスのよい食事や質のよい睡眠など少しずつ気をつけながら

免疫力をUPさせていきましょう♪

 

 

水谷友紀

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