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3/31(金)福井県敦賀港にて今朝獲れたばかりのお魚が入荷しました!

 

 

 

 

鮮度抜群!新鮮なお魚を多数取り揃えております。

 

 

本日の食卓に、ぜひおいしいお魚料理をどうぞ♪

 

 

 

 

なお、店舗によっては入荷状況が異なりますので、詳細は店頭にてご確認の上ご利用下さい。

 

皆様のご来店、お待ちしております!

 

 

 

3/24(金)福井県敦賀港にて今朝獲れたばかりのお魚が入荷しました!

 

 

 

 

 

 

 

鮮度抜群!新鮮なお魚を多数取り揃えております。

 

 

本日の食卓に、ぜひおいしいお魚料理をどうぞ♪

 

 

 

 

 

なお、店舗によっては入荷状況が異なりますので、詳細は店頭にてご確認の上ご利用下さい。

 

皆様のご来店、お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

本日の「敦賀港直送・漁港市」は、天候不良のため開催がありません。

 

次回開催をお楽しみに♪

 

 

 

本日の「敦賀港直送・漁港市」は、天候不良のため開催がありません。

 

次回開催をお楽しみに♪

3月も半分が過ぎ、だんだんと春らしい暖かい日が増えてきました。

桜の開花予想も発表され少しずつ春の足音が聞こえてきました。

 

さて今月は春野菜についての特集!

今回は春野菜の中でも「新○○野菜」をピックアップしてきましたが、

後半はそんな新野菜を使用したレシピをたっぷり紹介したいと思います。

簡単に出来るおかずレシピやもう1品にオススメな

副菜レシピなど4品を紹介します!

 

 

☆新たままるごとグラタン☆

 

 

<材料>          1人分

・新玉ねぎ          中1

なんでもつゆ        大さじ2

・塩胡椒           少々

・とろけるスライスチーズ   1

・ブラックペッパー      少々

 

<作り方>

①玉ねぎは皮をむいて、上下のヘタを落とし、

    68等分に下1cmくらいを残して切り込みを入れる。

②耐熱皿に玉ねぎをのせ、ふんわりラップをかけたら、

    600Wの電子レンジで7分ほど加熱する。

③軟らかくなったら一旦取り出し、めんつゆ、塩胡椒の順にかけ、

   最後にとろけるスライスチーズをのせ、再びラップをかけ、

   レンジで1分ほど加熱する。

④チーズが溶けてきたら最後にブラックペッパーをチーズの上に

   お好みでふりかけたら出来上がり。

 

Point

レンジだけで作れる簡単おかずレシピの提案です。

水分が多く甘い新玉ねぎだからこそ作れるこの時期限定の味です。

調理のポイントは、なんでもつゆの量は玉ねぎの大きさによって

少し調整してください。

加熱すると玉ねぎから水分がでるので、薄める必要はありません。

また加熱時間もご家庭のレンジによって調整してください。

お好みでブラックペッパーの代わりに一味やマヨネーズなどでも

美味しく召し上がれます。

 

 

 

☆春キャベツのごま酢和え☆

 

 

<材料>          4人分

・春キャベツ        360g

・にんじん         1/2

Aなんでもかけるお酢    大さじ4

A砂糖           大さじ2

A水            大さじ2

Aすりごま         大さじ4

 

<作り方>

①にんじんは千切り、春キャベツはざく切りにし、

   耐熱容器に入れたらラップをする。

    600Wの電子レンジで3分加熱し、ザルにあげて冷ます。

②ボウルにAを混ぜ合わせ、水気をしっかり絞った①を加えて混ぜ合わせる。

③器に盛り付けたら出来上がり。

 

Point

春キャベツを使った作り置きレシピの提案です。

密閉容器に入れて冷蔵保存すれば34日程度大丈夫なレシピです。

調理のポイントは、甘酢の味はお好みで調整してください。

使用する酢によって味が違うので、砂糖の量を調整するのがオススメです。

またにんじんとキャベツはしっかりと水気を絞ってください。

少し歯ごたえが残る程度の加熱でも美味しく召し上がれます。

 

 

 

☆新じゃがのバター照り煮☆

 

 

<材料>         4人分

・新じゃがいも      中8

・バター         30

煮物・丼物何でもござれ 大さじ3

・みりん         1/2カップ

・酒           1/2カップ

 

<作り方>

①じゃがいもはよく洗い、皮付きのまま4等分に切る。

②耐熱ボウルの底にペーパータオルを敷き、①を入れたらラップをし、

    600Wの電子レンジで45分加熱する。

   竹串を刺して、少し抵抗がある程度で大丈夫。

③フライパンにバターを中火で熱し、①を入れ炒める。

④バターが全体に馴染んだら、みりん、酒、煮物・丼物なんでもござれの順に加え、

   落し蓋をし、時々混ぜながら10分ほど煮る。

⑤器に盛り付け、お好みで木の芽などを添えれば出来上がり。

 

Point

新じゃがいもの栄養を丸ごと摂取することが出来るおかずレシピの提案です。

新じゃがいもは皮が薄くそのまま食べることが出来ます。

野菜は皮の近くに栄養が多く含まれているため、皮ごと食べることが出来る新じゃがいもは

栄養をたっぷり摂る事が出来ます。

電子レンジである程度火を通してあるので、短時間で作ることが出来ます。

調理のポイントは、煮汁が煮詰まってきたら、転がしながら

全体に照りをつけていくと見た目もよく出来上がります。

また小さい新じゃがいもの場合は、切らずにそのまま使っても大丈夫です。

レンジの加熱時間はじゃがいもの様子をみて調整してください。

 

 

 

☆新野菜の重ね煮☆

 

 

<材料>         4人分

・新じゃがいも      500g

・新玉ねぎ        1

・トマト         1

マジックスパイス    少々

・バター         30g

・水           100ml

・乾燥パセリ       少々

 

<作り方>

①新じゃがいもはきれいに洗い、皮付きのまま5mm厚さの輪切りにし、水にさらす。

   新玉ねぎは薄切りにする。トマトはフォークに刺して火であぶり、

   皮がはじけたら水にとって皮をむき、1cm角に切る。

②鍋に水気のきったじゃがいも、玉ねぎ、トマトの順に1/3量ずつ

   重ねて入れ、マジックスパイス、バター10gをちぎってのせる。

   これを2回繰り返し、水をまわしいれる。

③落し蓋と蓋をし、火にかける。煮立ってきたら中火にし、

   約30分煮汁が少し残るくらいまで煮る。

④器に盛り付け、乾燥パセリを散らしたら出来上がり。

 

Point

新野菜のうま味をギュッと濃縮したおかずメニューの提案です。

重ねて煮込むだけなので、簡単に作ることが出来ます。

少し手間かもしれませんが、トマトは皮をむくことで食感が変わってきます。

お好みでベーコンなどを間に重ねても美味しく作れます。

そのときはマジックスパイスの量を調整してください。

調理のポイントは、新じゃがいもを洗うときは少し水につけてから

洗うと土が落ちやすくなります。

 

 

旬の野菜はそのときしか味わえない限定の味です。

栄養満点で美味しい季節限定の味を、食卓で是非お楽しみください♪

 

 

水谷友紀

 

 

本日の「敦賀港直送・漁港市」は、天候不良のため開催がありません。

 

次回開催をお楽しみに♪

暦の上では春を迎え、日中は春らしい暖かい日も増えてきました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

暖かくなるとだんだん増えてくるのが花粉。

今年は西日本を中心に去年より多くの花粉が飛ぶと予想されています。

花粉症の人にはつらい季節ですが、しっかり対策をしてお過ごしください。

 

 

さて今日から3月になり、スーパーなどではだんだんと春野菜の種類が増えてきました。

そこで今回は、そんな春野菜の中でも「新」と名のつく野菜について

特集したいと思います!

 

この季節になると玉ねぎやじゃがいもなど普段売っている野菜とは別に、

新玉ねぎや新じゃがいもなど「新」とつく野菜を見かけるようになります。

ではこの新○○という野菜は普段の野菜とどのように違うのでしょうか?

 

新○○と呼ばれる根菜類は、その年の春一番に収穫されたものや、

収穫後乾燥や貯蔵をされずにすぐ出荷された根菜類のことをそう呼んでいます。

 

今回はそんな新○○野菜の中でも、よく見かける

玉ねぎ」「じゃがいも」「にんじん」と

今の季節によくみかける春キャベツ」をピックアップしたいと思います!

 

新玉ねぎ

 

新玉ねぎは通常スーパーなどで売っている皮が茶色い玉ねぎと

種類は一緒ですが、収穫時期が違う玉ねぎのことを言います。

通常の玉ねぎは、春に種をまき、秋に収穫されます。

また収穫した後低温の貯蔵庫で乾燥させてから出荷されています。

そのため長期保存が可能です。

これに比べ新玉ねぎは、秋に種をまき、春に早取りされたあとすぐに出荷されます

そのため通常の玉ねぎより水分が多いため、長期保存には不向き言われています。

 

さらに早取り以外の玉ねぎにも新玉ねぎと呼ばれる玉ねぎがあります。

それが「早生」といわれる玉ねぎです。

この早生は白玉ねぎという種類を品種改良して作られた品種で、

甘さと水分が多く、辛味がないので生でそのまま食べられるのが特徴です。

一般的に新玉ねぎとして流通している玉ねぎはこの早生が多く、

生で食べても美味しいですが、中には甘くない

新たまねぎもあるので注意が必要です。

新玉ねぎは通常の玉ねぎより水分が多く、

辛味が少ないため生で食べるのが適しています。

 

新玉ねぎと通常の玉ねぎとで含まれる栄養素に大きな違いはありません。

玉ねぎには主にビタミンB1、B2B6、ビタミンC、カリウムや

玉ねぎの辛み成分である硫化アリルなどが含まれています。

玉ねぎは疲労回復血液サラサラ効果などがある野菜ですが、

これらに有用なビタミンB1やビタミンC、硫化アリルなどは

水に溶けやすく熱に弱いという性質があります。

そのため生食で食べるのが一番効果的ですが、通常の玉ねぎだと辛味が強く、

生で食べる場合は水にさらして辛みをなくすため、栄養が抜けてしまいます。

しかし新玉ねぎは辛味が少ないため、そのまま生で食べることが

出来るので栄養を効果的に摂取することが出来ます。

 

新玉ねぎのオススメの調理法はシンプルにサラダで食べることですが、

生で食べるのに抵抗がある方などはスープにして食べるのがオススメです。

スープにすることで溶け出した栄養も摂取できます。

また新玉ねぎは水分が多く柔らかいため、通常の玉ねぎより

火の通りが早いので短時間で調理することが出来ます。

 

 

新じゃがいも

 

一般的なじゃがいもは冬から春先にかけて植えたものを秋口に

収穫し、貯蔵されて安定的に出荷されます。

これに比べ新じゃがいもは冬に植え付けられたものを、

春先に収穫しそのまま出荷します。

春先に出回る新じゃがいもは主に九州の鹿児島や長崎で生産されたものが多く、

の後58月頃には関東、78月頃北海道で収穫されたものも

新じゃがいもとして出荷されます。

 

通常のじゃがいもは完熟してから収穫されるため皮が硬く、

デンプンの量が多く蓄えられ食べるとホクホクとした食感が味わえます。

新じゃがいもは完全に成長する前の未成熟なものなので、皮が薄くて水分が多く

軟らかいため調理の際に早く煮えて、香りが高いのが特徴です。

新じゃがいもは皮が薄いため皮ごと食べられるのが特徴です。

シンプルにじゃがバターや素揚げなどがオススメの食べ方です

ただし水分が多いため、新じゃがいもは煮崩れしやすいので

肉じゃがなどの煮込み料理には不向きです。

 

じゃがいもと新じゃがいもに含まれる栄養素には違いがありませんが、

じゃがいもに多く含まれているビタミンCは新じゃがいもの方がより豊富に含まれています。

抗酸化作用や美肌に良いといわれるビタミンCは、

通常熱に弱く加熱調理により壊れてしまいます。

しかしじゃがいもに含まれるビタミンCはデンプンに守られているため、

加熱しても壊れにくいという特徴があります

さらにじゃがいもに含まれる栄養素は皮の近くに多くあるため、

皮ごと食べられる新じゃがいもはより栄養を摂取することが出来ます。

 

新じゃがいもは水分が多く日持ちしないため早めに食べるのが良いです。

また保存する際は日が当たらない冷暗所で保存してください。

新じゃがいもは発芽しやすいため、日光に当たると緑色に変色してしまいます。

変色した部分には毒がありますのでしっかり取り除いて調理してください。

 

 

新にんじん

 

新にんじんは春のはじめに収穫されるにんじんで、

寒い冬を越えて育っているので通常のにんじんより

さらに軟らかく、甘みがあり、みずみずしいのが特徴です。

新にんじんは収穫されたあと貯蔵や乾燥をされずにすぐ出荷されます。

そのため水分が多く通常のにんじんより日持ちがしにくいため、

出来るだけ早めに食べるのがオススメです。

新にんじんを保管する場合は、新聞紙に包んでから

冷暗所や冷蔵庫で保管してください。

 

新にんじんと通常のにんじんで含まれている栄養素大きな違いはありません。

にんじんにはβ-カロテンが豊富に含まれており、鼻やのどの粘膜を正常に保つ働き

視力を維持するのに必要不可欠な栄養です。

またβ-カロテンは強力な抗酸化作用があります。

の他にもにんじんにはカリウムや食物繊維などが豊富に含まれています。

 

にんじんの栄養も皮の近くに多く含まれているので、

調理のときは皮付きのまま調理するのがオススメです。

また新にんじんは生で食べても美味しいので、

サラダにして食べるときはオイル入りのドレッシングを使用すると、

よりβ-カロテンの吸収率が高まります。

 

 

春キャベツ

 

春キャベツとは形が丸くて小さく、葉が薄くて巻き方が緩いため

普通のキャベツより軽いのが特徴です。

また色も中の方まで黄緑色をしており、水分が多くて甘みがあります

通常売っているキャベツは寒玉キャベツといわれる品種で、

形は楕円形で葉は厚く巻きがしっかりしているためずっしり重たいのが特徴です。

色は薄い緑色で、芯の方は白に近い色をしています。

 

春キャベツと寒玉キャベツとで品種が違うため、用途も違います。

寒玉キャベツは加熱することで甘みが引き立つため、

じっくり加熱するメニューにむいています。

また加熱して水気が出にくいため、炒め物などにもむいています。

一方春キャベツは葉も芯も薄く柔らかいため、サラダや浅漬け、

ピクルスなどにむいています。

加熱するときはサッと炒める程度がオススメです。

 

含まれる栄養面では春キャベツと寒玉キャベツで大きな違いはありません。

キャベツには主にビタミンC、ビタミンK、ビタミンU、カリウムなどを豊富に含んでいます。

特にビタミンCは特に多く、外葉を1枚食べるだけで

レモン1個分のビタミンCが摂取できると言われているほどです。

ビタミンC抗酸化作用があり、免疫力を高めたり

細胞の老化防止などに効果が期待されています。

またビタミンUはキャベツから発見された成分で、傷ついた粘膜を修復する働きがあります。

 

春キャベツと寒玉キャベツの栄養面での違いは、ビタミンC

緑黄色野菜に含まれているカロテンの量が春キャベツのほうが

多く含まれているというところです。

ビタミンCは熱に弱いため、生で食べられる春キャベツのほうがより効率的に摂取できます。

 

 

では最後に新野菜を使用した管理栄養士オススメのレシピを紹介したいと思います。

 

 

☆春キャベツとささみのマスタードサラダ☆

 

 

<材料>         4人分

・春キャベツ       1/2

・鶏ささ身        5

A粒マスタード      大さじ1

A醤油          大さじ1

・Aなんでもかけるお酢 大さじ2

・Aサラダ油      大さじ2

・A塩         少々

 

<作り方>

①キャベツは芯ごと3cm四方程度のざく切りにする。

   Aは混ぜ合わせておく。

②鍋にたっぷりのお湯を沸かし、沸騰したらささみを入れる。

   再沸騰したら火を止め、蓋をして8分程度放置する。

   中まで火が通ったら取り出し、粗熱がとれたら食べやすい大きさに裂く。

③別の鍋にお湯を沸かし、キャベツをさっと茹でる。

   ザルに上げたら、固く絞る。

④ささみとキャベツを混ぜ合わせてからお皿に盛り、

    Aを全体にかけたら出来上がり。

 

Point

春キャベツをたっぷり使ったサラダメニューの提案です。

春キャベツは葉も芯も薄く火が通りやすいので、サッと茹でるだけで大丈夫です。

軽く茹でることでかさが減り、たっぷり食べることが出来ます。

ドレッシングの配合はお好みに合わせて調整してください。

ささみは高温で一気に加熱すると硬くなってしまうので、

保温でゆっくり加熱してください。

そのとき必ず蓋をして放置してください。

 

 

 

☆新にんじんのリボンサラダ☆

 

 

<材料>         2人分

・きゅうり        1/2

・新にんじん       1/4

・大根          50g

・豚肉しゃぶしゃぶ用   80g

深煎りごまドレッシング 大さじ3

 

<作り方>

①大根は皮をむき、にんじん、きゅうりと一緒にピーラーでリボン状に削る。

②豚肉は沸騰直前のお湯でサッと茹で、水にとって冷まし、水気をきる。

③お皿に豚肉、野菜の順で盛り付け、最後にごまドレッシングを

   全体にかけたら出来上がり。

 

Point

ピーラーを使って簡単に出来るちょっとおしゃれなレシピの提案です。

野菜をピーラーで削るときは、長さがあるほうがやりやすくなります。

だんだん削りにくくなってくるので、怪我には注意して下さい。

また使用する豚肉の部位はお好みのもので大丈夫です。

オススメは冷めても硬くなりにくい、ロースのしゃぶしゃぶ用です。

調理のポイントは、削ったきゅうりが固い場合は、塩水に少しさらしてください。

 

 

まだまだ寒い日もありますが、一足早く食卓に春を呼び込んでみませんか?

栄養満点な旬の食材で、元気に過ごしましょう♪

 

 

水谷友紀

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