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12月もあっという間に半分が過ぎ、

ちょっとずつ師走の忙しさを感じる今日この頃ですが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

周りで体調を崩す人も多い印象のある今年の冬ですが、

皆様は体調には十分お気をつけください。

 

さて今月は「冬野菜」をテーマに前半では代表的な

冬野菜の栄養や特徴などを紹介しましたが、

後半の今回は前半で紹介した大根・白菜・ねぎ・ほうれん草

使ったレシピを紹介したいと思います。

 

 

☆白菜のとろとろあんかけ丼☆

 

 

<材料>           4人分

・豚ミンチ          200g

・白菜            6

・白ねぎ           1

・生姜(すりおろし)     小さじ1

・にんにく(すりおろし)   小さじ1

A水             400ml

A煮物・丼物なんでもござれ  大さじ5

Aごま油           大さじ1/2

・水溶き片栗粉        適量

 

<作り方>

①白菜は2~3cmの角切り、白ねぎは輪切りにする。

②フライパンにサラダ油を熱し、豚ミンチ、生姜、にんにくを炒める。

③白菜を②に加え、白菜全体に油が回るようにサッと炒める。

Aの調味料とねぎを加え、グツグツと沸騰させる。

⑤一旦火を止め、水溶き片栗粉を全体に加える。

 全体を混ぜ、再び火をつけたらとろみがつくまで加熱する。

⑥どんぶりにごはんを盛り、⑤をごはん全体にかけたら出来上がり。

 

Point~

冬野菜の代表白菜を使ったどんぶりメニューの提案です。

白菜はほとんどが水分なので、加熱するとかさが減り、たっぷり食べる事が出来ます。

また小さく切って煮込むことで、白菜がとろとろの食感になり食べやすくなります。

調理のポイントは、白菜はなるべく小さく切っておくと

短時間でとろとろ食感にすることができます。

また水溶き片栗粉を入れると少し味が薄くなるので、

お好みで味を調整するときは水溶き片栗粉を入れる前に調整してください。

水溶き片栗粉の量はお好みですが、しっかりとろみをつけるのがオススメです。

またお好みできのこや青菜をプラスしても美味しく召し上がれます。

今からが美味しくなる旬の白菜を存分に味わいましょう!

 

 

☆大根の皮きんぴら☆

 

 

<材料>         3人分

・大根の皮        1本分

・にんじん        1/4

すき焼きのたれ     大さじ3

・ごま油         適量

 

<作り方>

①大根の皮は太めの千切り、にんじんは千切りにする。

②フライパンにごま油を熱し、①を炒める

③しんなりしてきたらすき焼きのたれを加え、水分が少なくなるまで炒める。

④お皿に盛り付け、お好みで黒ごまなどをトッピングしたら出来上がり。

 

Point

普段は捨ててしまう大根の皮を使ったレシピの提案です。

独特な食感がある大根の皮は、きんぴらにすると

ついつい箸が進む副菜になります。

今回は大根1本分の皮を使用しましたが、

なかなか1本を使い切るときは少ないと思います。

そんなときは太めの大きさに切った状態で

チャック付の袋などに入れ、冷凍保存しておくと便利です。

ある程度量が溜まったら作るのもいいと思います。

調理のポイントはごま油を少し多めに使って炒めると

大根にごまの風味がついて、より風味が増します。

また甘めがお好きな方は、すき焼きのたれにお好みで砂糖を混ぜてください。

大根の皮には栄養がたっぷりつまっているので、

美味しく調理して食べてみませんか?

 

 

☆ささみの韓国風ねぎ味噌チーズかつ☆

 

 

<材料>        2人分

・ささみ        4

・ピザ用チーズ     25

・万能ねぎ       2

・A小麦粉       大さじ2

・A水         大さじ2

・パン粉        適量

・小麦粉        少々

・胡椒         少々

韓国風万能味噌    小さじ2

 

<作り方>

①ささみは筋を取り除き、真ん中に縦1本切れ目を入れ、観音開きにする。

 万能ねぎは小口切りにする。

②開いたささみに茶漉しで小麦粉を薄くまぶし、胡椒をふる。

 奥半分に韓国風万能味噌を塗り、ピザ用チーズ、万能ねぎの順にのせ、

 手前から半分に折りたたむ。

③②によく混ぜ合わせたA、パン粉の順に衣をつける。

④フライパンに多め油を170度に熱し、③を入れる。

 途中でひっくり返しながら34分揚げる。

 全体がキツネ色になったら取り出し出来上がり。

 

Point

ねぎを使ったおかずレシピの提案です。

ささみを開いて中に具材を包むことで、

食べたときに口の中でチーズが広がります。

またサイズが小さいのでお弁当のおかずとしてもオススメです。

調理のポイントは、具材を包むとき肉の端を少し残して、

真ん中に具材を置くと折りたたむときに密着します。

うまく蓋が出来ていないと揚げているときに

中のチーズや味噌が溶け出してしまいます。

大人から子供まで満足なささみかつを今夜のメニューにいかがでしょうか?

 

 

☆豚巻きほうれん草☆

 

 

<材料>       2人分

・豚ロース薄切り肉  6

・スライスチーズ   2

・ほうれん草     1/2

・玉ねぎ       1/4

・にんにく      1/2

マジックスパイス  少々

・小麦粉       小さじ1

 

<作り方>

①ほうれん草は洗って茎と葉に分けて切り、

 重ねてラップに包んで、500Wの電子レンジで約2分加熱する。

 加熱後取出し、サッと水にさらしたら、水気を絞って23cmの長さに切る。

 玉ねぎは薄くスライス、にんにくはみじん切りに切る。

②フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにく、玉ねぎを炒める。

 たまねぎがしんなりしてきたらほうれん草を加えてサッと炒め、

 マジックスパイスを加えて味付けをする。

③豚肉は縦に3枚少しずつ重ねて置き、マジックスパイスと小麦粉をふる。

④手前1cmをあけ、スライスチーズ1枚と②の半量を順番にのせ、

 手前から巻き始め、左右を内側に折り込んで巻く。

 もうひとつも同様に作る。

⑤フライパンをキッチンペーパーで綺麗にふき取り、

 オリーブオイルを熱して④の巻き終わりを下にして並べる。

 時々転がしながら焼き、全体に焼き色がついたら取り出し、

 食べやすい大きさに切ったら出来上がり。

 

Point

旬のほうれん草を使ったおかずレシピの提案です。

ほうれん草は栄養価が高く、総合栄養野菜と言われるほど

栄養豊富な冬野菜です。

また豚肉とにんにく・玉ねぎは疲労回復作用に効果的な組み合わせです。

調理のポイントは、具材を巻くとき最初ひと巻きしたあとに

左右を内側に折り込んでから、

最後まで巻いていくと中身が出にくくなります。

また使用するスライスチーズはとろけないタイプのものを

使用するのがオススメです。

付け合せにグリルしたミニトマトを添えるとクリスマスカラーで、

ちょっとしたおもてなしメニューにもオススメです。

 

 

冬野菜は寒くなればなるほど美味しくなります。

今年は野菜が高騰しているため、例年より食べる量が減っているかもしれませんが、

旬の美味しくて栄養満点な野菜を食べて忙しい師走を乗り切りましょう!

 

水谷友紀

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