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あっという間に2月も半分が過ぎましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

まだまだ寒い日も多いので体調には十分お気をつけください。

 

さて今月は大豆をテーマに、前半では大豆の歴史や

栄養について紹介してきました。

後半ではそんな大豆をたっぷり使用したレシピを紹介したいと思います!

大豆を使ったサラダメニューからおつまみメニューなど

4種類のレシピを紹介します。

 

 

☆大豆とツナのマヨサラダ☆

 

 

<材料>        4人分

・大豆の水煮      120g

・玉ねぎ        1/4

・ツナ缶        1

Aマジックスパイス   少々

Aマヨネーズ      大さじ4

A顆粒コンソメ     小さじ1.5

・乾燥パセリ      少々

 

<作り方>

①大豆は水気をきる。

 玉ねぎはみじん切りにし、5分ほど水にさらして、水気をきる。

 ツナ缶は油をきる。

②ボウルにAをいれ、よく混ぜ合わせる。

③②に①を加え、よく混ぜ合わせたら器に盛り付け、

 乾燥パセリをふったら出来上がり。

 

Point

大豆とツナで作る簡単サラダレシピの提案です。

材料を混ぜ合わせるだけで簡単に作れるので、付け合せのサラダとしてオススメです。

調理のポイントは、今回は水煮大豆を使用しましたが、

缶詰のドライ大豆を使用しても大丈夫です。

ドライ大豆を使用するときは水切りをする必要がないので、

そのまま他の具材と混ぜ合わせてください。

お好みでアボカドなどを加えても美味しく召し上がれます。

 

 

☆大豆とソーセージのトマト煮込み☆

 

 

<材料>               4人分

・ホールトマト缶           1

・大豆の水煮             300g

・ウインナー             12

・サラミソーセージ          50g

・玉ねぎ               1/2

・にんにく              1

・乾燥パセリ             少々

A水                 200ml

A顆粒コンソメ            小さじ2

A完熟トマトの濃厚トマトケチャップ  80g

A塩                 少々

A胡椒                少々

 

<作り方>

①ウインナーは斜めに数ヶ所切れ目を入れる。

 サラミソーセージは薄く半月切りにする。

 大豆は水気をきっておき、玉ねぎとにんにくはみじん切りにする。

②鍋に油を入れ強火で熱し、玉ねぎを加えて炒める。

 玉ねぎが透き通ってきたら、にんにくを加えて炒める。

③にんにくが薄く色づいたら、ウインナーとサラミを加えてひと混ぜする。

④トールトマト缶を③に入れ、木ベラの先で潰す。

 大豆とAを加え、中火にして約20分煮込む。

⑤煮汁が2/3になったら火を止めて、器に盛り付ける。

 最後にパセリをふったら出来あがり。

 

Point

大豆を使った洋食メニューの提案です。

ウインナーとサラミの旨味が溶け込んだトマト煮はお子様でも食べやすい味です。

またケチャップを入れることで旨味がより増します。

調理のポイントは、煮詰めるときは焦げないように注意してください。

またにんにくは焦げやすいので特に注意してください。

翌日に残ったら耐熱皿に入れチーズをかけて焼いたトマトグラタン風や、

ごはんを加えてリゾット風などにアレンジも出来ます。

1日だけじゃなく翌日も美味しいトマト煮を是非味わってみてください。

 

 

☆大豆とさつまいもの甘辛炒め☆

 

 

<材料>          4人分

・大豆の水煮        150g

・さつまいも        150g

Aすき焼きのたれ      大さじ3

Aはちみつ         大さじ1.5

・白ごま          大さじ1

 

<作り方>

①さつまいもは1cmの角切りにし水にさらしたら、

 耐熱皿にのせ500Wの電子レンジで3分ほど加熱し、

 柔らかくしておく。

 大豆は水気をきり、Aは混ぜ合わせておく。

②フライパンに油を熱し、水気をきったさつまいもと大豆を入れ、

 さつまいもが崩れないように炒める。

③②にAを加え、全体に絡めながら煮詰める。

 たれが全体に絡んだら、白ごまを加え全体に絡ませたら出来上がり。

 

Point

大豆を使った副菜メニューの提案です。

少し甘めの甘辛味はつけ合わせとしてはもちろん、

お子様のおやつにもオススメです。

しっかりした味なので、お弁当のおかずとしてもオススメです。

調理のポイントは、さつまいもと大豆を炒めるときは少し多めの油で炒めると、

カリッとした食感になりたれがよく染みこんで美味しくなります。

またさつまいもは爪楊枝がスッと刺さるくらいの柔らかさを目安に加熱してください。

ご家庭の電子レンジによって加熱時間は調整してください。

今回は簡単な水煮大豆を使用しましたが、

乾燥大豆を戻して使用するとより美味しく出来上がります。

 

 

☆大豆のガーリックチーズ☆

 

 

<材料>        2人分

・大豆の水煮      120g

・小麦粉        大さじ1

・オリーブオイル    適量

・にんにく       1

マジックスパイス   適量

・粉チーズ       大さじ2

・乾燥パセリ      少々

 

<作り方>

①にんにくは薄切りにする。

 大豆は水気をきる。

②ビニール袋に水気をきった大豆と小麦粉を入れ、

 大豆全体に小麦粉をまぶす。

③フライパンに少し多めのオリーブオイルを入れ、弱火でにんにくを炒める。

 にんにくがキツネ色になったら一度取り出し、②の大豆を加える。

④フライパンを揺すりながら大豆がくっつかないように中火で炒める。

 衣がこんがりしてきたら、マジックスパイスを加え、火を止める。

⑤④に粉チーズを加え混ぜ合わせたら、取り出しておいたにんにくを戻し、

 全体にパセリをふって混ぜ合わせる。

⑥器に盛り付けたら出来上がり。

 

Point~

大豆を使ったおつまみレシピの提案です。

ガーリックの風味とチーズの塩気がたまらないおつまみは、

ついついお酒が進む味です!

調理のポイントは、大豆を炒めるときはこんがりするまで

炒めるほうが美味しく出来上がります。

またにんにくを炒めるときは必ず弱火で炒めてください。

お好みで唐辛子を一緒に炒めてぺペロンチーノ風にするのもオススメです。

小麦粉が大豆全体にいきわたらないときは、小麦粉を増やしてください。

また塩加減とチーズの加減はお好みで調節してください。

 

 

栄養満点な大豆をいろんな食べ方で是非食べてみてください。

また豆腐や納豆など大豆加工品も栄養豊富なので、

毎日の食事に1品大豆製品を取り入れてみましょう♪

 

 

水谷友紀

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